幼少期の自分を克服し美ボディ大会で優勝!「筋トレで心も身体も強くなりました」

新興ボディコンテスト『Super Body Contest(SBC)SHIZUOKA12』が9月12日(日)、静岡県・しずぎんホール ユーフォニアで開催され、男女のエントリー選手が2つのカテゴリー、全11クラスに分かれ競い合った。その中でSBC、TREND両カテゴリーのCHARMクラスで優勝を成し遂げたのが妹川麻佑選手。じつは幼少の頃から人前に立つことが苦手だった、と話す妹川選手がボディコンテストエントリーの道を切り拓いた理由は“弱い自分を変えたい”という強い意志からだった。

※妹川麻祐選手の全身写真あり

取材:FITNESS LOVE編集部 写真提供:Super Body Contest事務局

妹川麻佑選手

トレーニングをはじめたきっかけは?

心も身体も強くなりたい、弱い自分を変えたいと思ったからです。

ボディコンテストに出場するきっかけは?

トレーニングを初め、身体作りをする中で一つの目標を作るためです。また幼少期から人前に立つことが恥ずかしく避けていました。身体作りを通して心も身体も強くなる、自分を変えたいと思い挑戦しました。

SBCの大会に出場を決めた理由は?

当時トレーナーさんが新しい団体を紹介してくださり、初年度活躍された選手の皆さんを見て自分もこのステージで輝きたいと思ったからです。

学生時代にやっていたスポーツ

テニス

現在のご職業

学生

お仕事との両立について

当時は夜勤もあったので、生活リズムを崩さないよう調整していました。また、出勤前早朝の時間を有酸素に当て、限られた時間でのトレーニングも集中して行いました。

大会に出場された際のご家族の反応は?

「緊張しないで楽しんでね!」と応援してくれました。

普段のトレーニングメニューを教えてください

背中、肩、お尻、脚、お腹を分割して行っています。

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

肩背中ウエスト、お尻のアウトラインを強化するため頻度と強度を調節して行っていました。トレーナーさんと相談しアドバイスフィードバックをいただきながら自分に足りない部位を強化しました。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

大会に向けた減量では思うように身体が変わらないことへの焦り、精神的なエネルギー消耗など辛い時期もありました。その都度トレーナーさんが適切なアドバイスやメンタルサポートをして下さり最後まで支えて下さいました。家族や友達、離れていても電話で繋がり励ましてくれた皆さんのおかげで乗り越えることができました。

トレーニングをしていて良かったこと

辛いことがあっても前向きになれる、気持ちの切り替えができるようになったこと。身体が冬でも温かいこと。小さなことでも続ければ必ず変われるという自信がついたこと。

トレーニングでこだわっていること

しっかりと効かせたい部位に刺激を入れること。正しいフォームで最大可動域を使えるようにすることいろいろな種目を行い身体への刺激を変えること。

食事でこだわっていること

・食事の彩りとバランス、炭水化物はエネルギーに変わるタイミングで摂る。
・空腹の時間を出来るだけ作らないように減量中でも4~5食に分けて食べる。
・感謝をして食べる。

コンテストに出て良かったこと

いろいろな場所で活躍する方々と出会えたことやその方々から刺激を受け向上心に繋がることです。

今後の大会での目標

1年以上かけてじっくり身体作りに向き合い、圧倒的な身体のアウトラインでステージに立つことです。

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