港町に住む内科医が筋肉コンテストに挑戦!時間が不定期な中、減量を乗り切るコツとは?

新興ボディコンテスト『Super Body Contest(SBC)HYOGO11』が8月29日(日)、兵庫・あましんアルカイックホールオクトで開催され、2つのカテゴリー、全11クラスに分かれて競い合った。今回は、SBC LADIES’ CHARM(女子・18歳~29歳)で優勝した井上理香子選手に13の質問を聞いていこう。

▶記事後半に港町に住む内科医、井上選手の美ボディ写真あり

取材:FITNESS LOVE編集部 写真提供:Super Body Contest事務局

井上理香子選手

トレーニングをはじめたきっかけは?

運動不足を補うためです。

ボディコンテストに出場するきっかけは?

分かりやすい目標をつくりたかったためです。

SBCの大会に出場を決めた理由は?

過去の大会動画を見て、選手の生き生きした笑顔やスタイルに憧れたからです。

現在のご職業

内科医

お仕事との両立について

仕事でトレーニングできない日もありますが、ストレッチをするなどして少しでも身体を動かすようにしています。

普段のトレーニングメニューを教えてください

家で腹筋、チューブトレーニングが中心です。月3回程度、パーソナルジム、ジャイロトニックに通っています。

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

普段とほぼ同じです。ヒールでのウォーキング練習を増やしています。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

仕事の時間が不定期なため、ジムに行けなかったり減量がうまくいかなかったりしてストレスになっていました。ストイックにボディメイクをすることも大事ですが、気を張りすぎず、筋トレも食事管理も楽しむことを1番に考えるようにしてからストレスがなくなりました。

トレーニングをしていて良かったこと

身体も心も健康になることです。

トレーニングでこだわっていること

ジムに行く頻度が限られているため、できる限り隙間時間を見つけてトレーニングしています。

食事でこだわっていること

港町に住んでいるため、おいしいお魚を食べています。食べてはいけないものを意識するのではなく、良い食材を摂るという意識にしています。

コンテストに出て良かったこと

目標にしたいと思う人たちに出会えることです。

今後の大会での目標

まだ未定ですが、出るからには良い結果を出したいです。

▶記事後半に港町に住む内科医、井上選手の美ボディ写真あり

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