「なんでこんな厳しいことを…」日々葛藤しながらも、理想の美ボディに近づくため筋肉コンテストに出場を続けるその理由

新興ボディコンテスト『Super Body Contest(SBC)LAGUNA TEN BOSCH』が8月15日(日)、愛知県・ラグーナテンボスで開催され、男女のエントリー選手が2つのカテゴリー、全10クラスに分かれて競い合った。SBC LADIES’ MONARCH (女子・40歳~49歳)で優勝した谷口亜佳子選手は、食事制限との格闘の日々で、なぜこんなに厳しいことをやっているのかと葛藤しながらも、大会が終わるとその素晴らしさに気づき続けているようだ。なるべくストレスを回避しつつ、理想とするボディラインに近づくために最大限の努力を続ける彼女。大会へ出場することでモチベーションを上げて、さらなる高みへと向かう。15の質問への丁寧な回答が、彼女の決意を明確に示しているようだ。

取材:FITNESS LOVE編集部 写真提供:Super Body Contest事務局

谷口亜佳子選手

トレーニングをはじめたきっかけは?

友達からコンテスト出場を勧められたためです。

ボディコンテストに出場するきっかけは?

出場経験のある友達から勧められたためです。

SBCの大会に出場を決めた理由は?

自分の目指すボディラインと大会の評価基準が近いと思ったことと、村松良一会長と木下智愛先生を尊敬し、お2人が立ち上げられた大会にとても興味があったためです。

学生時代にやっていたスポーツ

ソフトテニス

現在のご職業

ネイリスト

お仕事との両立について

トレーニングの時間が思うように取れなかったとしても、それはオフも必要だと思うようにしています。プラスに考える癖をつけて、可能な限りのトレーニングをすることがベストとしているため、ストレスなく両立できていると思います。

大会に出場された際のご家族の反応は?

初めは反対されたましたが、続けるうちに応援してもらえるようになりました。

普段のトレーニングメニューを教えてください

足トレの日、背中の日、胸・肩の日に分けて、各箇所4~6種目を15回×3セット

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

コンテスト前も、普段と変わらないトレーニング内容です。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

食事制限が下手で、体力がなくなり何をやっているんだろう……何のためにやっているんだろうと思い、次の大会が終わったら大会の出場をやめようと毎回思います。しかし、大会が楽しくて、楽し過ぎて、また次の大会を目指したくなり続けています。

トレーニングをしていて良かったこと

体力がついて、家事、階段を登ることが苦痛ではなくなりました。ボディラインが明らかに変わり、褒めて貰えることが嬉しいです。

トレーニングでこだわっていること

ストレスになることはしません。

食事でこだわっていること

食べる順番です。あとはタンパク質を積極的に摂ることと、お腹が空いたら食べることです。

コンテストに出て良かったこと

大会関係者や、沢山の素敵な選手に出会えたこと。ステージの楽しさ、勝つことの嬉しさ、負けた時の次への闘争心などを感じられること。あとは、コンテストがあることで目標を持ち続けることができ、トレーニングを続ける理由を持つことが出来ることです。

今後の大会での目標

自分のなりたいボディラインを作るため、次の大会へ出場するモチベーションで保つこと。出来るだけ長くトレーニングを続ける自分でいること。大会での目標は、出場することをやめないことです。

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