ベストボディ・ジャパンの女王は50代から筋トレを始めた女性社長

「トレーニングは50代になってからはじめました」

中田哉子さんのバックポーズを含むコンテスト写真 ※タップして写真をみる

11月13日(土)に世界初の年齢別ボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン日本大会』にて、ミス・ベストボディ部門総合グランプリに輝いた中田哉子さんは56歳でトレーニング歴は5年。

「中年太りと、肩や腰が痛くなるなどの身体の不調が起きたため、何か運動しなければいけないと、トレーニングをはじめました。トレーニングは一人ではできないと思ったのでパーソナルに通うことにしました」

週2日のパーソナルトレーニングと、食事法で身体づくりをはじめた中田さん。食事法については自分の性格に合わせて考えたという。

「元々糖質が大好きだったので、糖質制限はつらいと思い脂質制限を選びました。体重をみながらカロリーを計算し、身体を調整しました」

中田さんは北海道で株式会社トゥルーカラーズの代表取締役を務める。カラービジネスのコンサルタントや、色彩クリエーターなど“色”に関わる事業を展開する。

北海道から応援にきた友人からは「先生」と呼ばれ慕われている

「今回ビキニのカラーは(ベストボディ・ジャパン公式コスチュームの)新色の水色にしました。とても好きな色のコスチュームでグランプリをいただけてよかったです。当初、白のコスチュームを考えていたのでメイクは少し派手目な色を考えていたのですが、水色に変わり、落ち着いたメイクに変更しました」

ベストボディ・ジャパンに挑戦する過程で新しい自分に出会えたとも話す中田さん。

「自分自身ポジティブな人間だと自覚していたのですが、コンテストで負けたときにとても落ち込みました。そのとき自分の中にまだネガティブな自分がいることを知れたのは大きな収穫で、さらにその自分に打ち勝つことでまた一つ成長できました」

最後に、中田さんは年齢関係なく挑戦し、成長することができるコンテストの魅力を、今後は伝えていきたいと教えてくれた。

【画像】中田哉子さんのバックポーズを含むコンテスト写真

(FITNESS LOVE編集部)

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