小さいころからアニメ『キン肉マン』に憧れた男が、マッスルゲートの舞台で画面から飛び出した“リアル”筋肉マンのごとく進化した!

10月30日(土)に静岡県富士市で『マッスルゲート静岡』が行われた。この大会のエントリー総数は348名と大きな盛り上がりを見せた。多数エントリーで優勝し会場を沸かせた選手や、新競技・ウーマンズレギンスをはじめ女性選手も多く出場し、熱戦を繰り広げた。ここでは、ボディビル新人の部で優勝した‟リアル”キン肉マンに14項目の質問をした。

取材:FITNESS LOVE編集部 写真:中島康介

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マッスルゲート静岡ボディビル新人の部優勝・長山陽一選手

トレーニングを始めたきっかけ

アニメ(キン肉マン)に影響を受け、中1の頃、試しにダンベルカールをやってみたら、ふと気付いた時に力こぶができていて感動したから。

マッスルゲートに出場した理由

いつもはメンズフィジークの大会出場でしたが、ボディビルに挑戦したいと思っていた矢先に、門戸の広いマッスルゲート静岡大会があったからです。

学生時代にやっていたスポーツ

中学で柔道、高校でバレーボールです。

現在の職業

引越業

仕事とトレーニングの両立

トレーニング時間確保の為、ホームジムをベースにしております。

家族の反応

仕事で体を使い、帰宅後も体を鍛えることに、妻は呆れながらも協力してくれます。静岡大会の優勝はとても喜んでくれました。

普段のトレーニングメニュー

仕事柄、瞬発力を必要とするので、BIG3、ウェイトリフティング種目、前腕や握力トレーニングと限定的です。

大会に向けてのトレーニングメニュー

待ってましたとばかりにアイソレート種目をやりこみます。余談ではありますが、仕事の引越での階段現場は、どんな有酸素運動よりも効きます(笑)。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

4年前、メンズフィジーク大会直前に頚椎ヘルニアを発症してしまったことです。右の三頭筋と大胸筋上部が萎縮してしまいました。想像以上にショックが大きく、何も手につきませんでした。ホームトレーニー故に仲間を持っていなかった自分を励ましてくれたのは大会出場選手や大会関係者の方々でした。本当に救われました。感謝です。

トレーニングをしていて良かったこと

仕事でもよく体が動いてくれます。

トレーニングでこだわっていること

まずは良い器具さがしから。

食事でこだわっていること

まずは出先のコンビニやスーパーでビルダー食材をさがしだすこと。

コンテストに出て良かったこと

身近で筋肉が見れること。選手や関係者の方々と交流できること。

今後の大会での目標

マッスルゲートのボディビル65kg以下級で優勝を狙います。

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