太りやすい体質から食べても太らない身体に!爽やかな笑顔でムキムキな筋肉美を披露!

10月30日(土)に静岡県富士市で、ボディコンテストの″登竜門”『マッスルゲート静岡』が行われた。今大会もエントリー総数は348名と大きな盛り上がりを見せた。メンズフィジーク172㎝以下級優勝したのが家子優希選手。食べることは大好きなのに、太りやすい体質だったためたくさん食べられるようにトレーニングを開始。好きなものを食べてもカッコイイ身体を手に入れることができました。トレーニングや食事でのこだわり、トレーニングメニューなど、カッコいい身体の秘訣を詳しく教えてくれました。家子選手のカッコイイ身体も公開!

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【画像】家子優希選手のバックポーズを含む大会写真

取材:FITNESS LOVE編集部 写真:中島康介

家子優希 選手

トレーニングをはじめたきっかけ

もともと太りやすい体質でしたが、食べることが大好きだったので食べても太らない身体になりたいと思いトレーニングを始めました。今では好きなものを食べながら楽しくボディメイクできています。

なぜマッスルゲートに出場したのか

2020年はフィジークに挑戦したいと思っていましたが、コロナでJBBFの大会が中止されたなかでマッスルゲートは開催されると聞き出場することにしました。大会運営者の方々には挑戦する機会を与えていただき本当に感謝しています。

学生時代にやっていたスポーツ

小・中と野球をやりましたが、それ以降はスポーツはやっていませんでした。趣味で家で自重トレーニングをしていました。

現在の職業

都内でパーソナルトレーナーをしています。

お仕事との両立

パーソナルトレーナーという職業上、自分自身の身体を鍛えることも仕事といえると思うのでトレーニングと仕事を両立できていると思います。

ご家族の反応

はじめはトレーニングに興味がなかった家族も今では大会で結果を残すことで応援してくれるようになりました。そして家族もトレーニングに励むようになりました。

トレーニングメニュー

普段はオフをとらず6分割でトレーニングをしています。

1日目 胸、肩
2日目 背中、腹筋
3日目 肩、上腕二頭筋
4日目 胸、上腕三頭筋
5日目 肩、上腕二頭筋
6日目 脚、腹筋

コンテストに向けてのトレーニングメニューは普段の増量期と変えずに、増量期でこなしていたメニューの強度を維持することを意識しています。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

一番はケガでトレーニングができなかったことです。3年前にトレーニングで腰を痛め、1カ月ほど完全にトレーニングができない時期がありました。ケガの経験からトレーニング前のウォーミングアップなど、普段のケアに力を入れるようになりました。

トレーニングをしていて良かったこと

今回のマッスルゲート静岡(メンズフィジーク172㎝以下級)で優勝できたことです。初めて「優勝」という成功体験をし、トレーニングを続けてきて本当に良かったと思うとともに、一つのことに打ち込むことの素晴らしさを実感しました。

トレーニングでこだわっていること

重量にこだわりながらも効かせるトレーニングをすることです。重量を更新することだけに夢中にならずしっかりと筋肉に効かせることができているかにこだわりながらトレーニングしています。

食事でこだわっていること

増量期では一日の必要なタンパク質以外は特に意識してません。その代わりに減量期はPFCバランスを毎日計算して食事を摂っています。

コンテストに出て良かったこと

コンテストに出る一番のメリットは自分自身のトレーニングと向き合えることだと思います。増量期でマンネリ化した気持ちを切り替えて大会に向けて調整を進めていくなかで新たな発見や自分自身のメンタルの成長にも繋がると思います。

今後の大会での目標

JBBFのALLJAPANのメンズフィジーク172㎝以下級で優勝することです。

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