ダニエル・クレイグに憧れた大学生、優勝の秘訣は「3日に1回は肩トレ」

嶺選手の腹筋バキバキ逆三角形ボディ

10月30日(土)に静岡県富士市で『マッスルゲート静岡』が行われた。この大会のエントリー総数は348名と大きな盛り上がりを見せた。ここでは、メンズフィジーク新人172㎝超級で優勝した嶺 翔太郎選手に14の質問をした。とあるアクション映画の登場人物に憧れてトレーニングをはじめた嶺選手のトレーニングのこだわりとは?

【画像】嶺翔太郎選手の美しいフィジーク

嶺翔太郎選手

トレーニングをはじめたきっかけ

アクション映画が好きで、その中でも特に007シリーズのダニエル・クレイグのようになりたいと思ったことがきっかけです。

マッスルゲートにでたきっかけ

友人に誘われたため

学生時代にやっていた部活・サークル

サッカー

現在の職業

大学生

ご家族の反応

応援してくれていました。

普段のトレーニングメニュー

脚、胸、肩、背中、腕の5分割で行っています。

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

肩が弱点だった為、3日に1回は肩のトレーニングを行うように頻度を増やしました。また、毎レップの質にこだわり、出し切る事が減量期には特に大切だと考えていた為、レストポーズ法やドロップセット法を組み合わせてトレーニングをしていました。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

初めての減量でどこまで絞ればゴールなのかが見えなかった事が辛かったです。共に大会に出場した友人と一緒にトレーニングをして励まし合ったり、銭湯とサウナに入ってリフレッシュをする事で減量中でも気持ちを切らさずに乗り超える事ができました。

トレーニングをしていて良かったこと

自分に自信が持てたことです。

トレーニングでこだわっていること

レップ数を定めずに、丁寧かつ限界までトレーニングをすることです。

食事でこだわっていること

自分に合った食事を食べていました。また、自分は特に甘いものが好きなので、マクロ内であれば和菓子を食べながら減量していました。

コンテストに出て良かったこと

トレーニングに対しての向き合い方、毎日のトレーニングの積み重ねの大切さを学ぶ事が出来ました。

今後の目標

フィジークでオールジャパンの舞台に立つ事です。

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