筋トレは息も切れるし、筋肉の痛みも来る!それを乗り越える意外な方法を教えてくれたメンズフィジーク王者

山田聖將選手の逆三角形ボディ

11月7日(日)、北海道・札幌共済ホールでマッスルゲート札幌が行われた。今大会は昨年度の2倍の選手がエントリーし、冬の北海道で熱戦が繰り広げられた。ここでは、メンズフィジーク176cm以下級で優勝した山田聖將選手に、14の質問をした。

(取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介)

山田聖將選手

トレーニングをはじめたきっかけ

部活を辞めて太りたくなかったから。

マッスルゲートにでたきっかけ

審査員の方々が豪華でトップ選手に審査してほしいという思いがあったから。

学生時代にやっていた部活・サークル

柔道

現在の職業

パーソナルトレーナー

仕事との両立

職場がジムなこともあり大会の対しての理解があったので休みなどは取りやすかったです。減量末期はどうしても集中力がなくなり疲労もピークだったので正直結構大変でした。

ご家族の反応

食事管理含め相当苦労をかけました。競技に対して応援はしてくれましたが相当ストレスだったようです。

普段のトレーニングメニュー

脚、肩、背中、胸、腕、の5分割で34日に1回オフを挟んでいます。1回あたり90分以内で収めるように67種目ほど。

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

基本的に5分割は変えずに行きましたが後半1ヶ月は膝の怪我もあり脚トレはスキップしてました。基本的にオフは取らず毎日トレーニングしてました。1回あたり120分ほどで810種目ほど。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

辛かったことはやってる最中、息も切れるし、筋肉の痛みもきますし毎回辛いです笑。限界がきてからがトレーニングだと思っているのでそこからは負けた時のことを思い出して粘るようにしています。

トレーニングをしていて良かったこと

筋肉がつくのはもちろん、生活スタイルが変わったことです。運動習慣もついたし、体に良いものを選んで食べるようになり健康にも気をつかうようになりました。

トレーニングでこだわっていること

コントロールすることです。重さも追っていきますが雑にならないように心がけています

食事でこだわっていること

しっかり消化吸収しきることです。無理に詰め込んで空腹感のない状態にはせず基本的にはローファットを心がけています。

コンテストに出て良かったこと

同じ競技をしている仲間に出会えたこと。そして自分自身、目標に向け努力し結果を残すという成功体験ができたこと。

今後の大会での目標

日本大会でTOP6以上

【画像】山田聖將の逆三角形ボディ

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