笑わない男!? 強面ムキムキ男性が優勝「趣味は家族と過ごすこと」

高津 翔(タカツ・ショウ)

【写真】バキバキな身体

“誰でも参加できる”ボディコンテストの登竜門として大きな盛り上がりを見せている『マッスルゲート』2022年も各地での開催が予定されており、その初戦となる『マッスルゲート神奈川』が2月13日(日)神奈川県・カルッツかわさきで開催された。人気カテゴリーメンズフィジークは今年もハイレベルな闘いが繰り広げられた。168㎝以下級では自動車部品メーカーで働く高津翔選手が優勝した。ステージでは笑顔を一切見せず、真剣な面持ちで筋肉美を披露した高津選手だったが、インタビューでは、トレーニング以外の趣味について「家族と過ごすこと」と家族思いな一面が垣間見れた。

【写真】バキバキな身体を披露

マッスルゲート神奈川
メンズフィジーク168㎝以下級優勝
高津 翔選手

――まずはトレーニングを始めたきっかけから教えてください。
「カッコイイ身体になりたいと思い始めました」

――いつからトレーニングを始めましたか?
「トレーニング自体は10年ほど前からで、ボディメイクを始めたのは3年前です」

――トレーニングのメニューはどのように行っていますか?
「脚、胸、腕、肩、背中、をそれぞれ部位ごとに日にちで分けています。時折サイクルは変えています。腹筋はそのときの調子で組み込んでいます」

――トレーニング中に意識していることを教えてください。
「自分に見合った重量でしっかりコントロールすることです。わざと高重量にして刺激を変えたりもします」

――自慢の部位とそのトレーニングを教えてください。
「自慢はありませんが…背中と脚トレが好きです。背中はマシンで、脚はレッグプレスが多いです」

――トレーニングをしていて良かったと感じることはありますか?
「規則正しい生活と健康的な食事を意識するようになりました」

――トレーニングで辛かった経験などありますか。
「調子が良くないときは辛いです。調子が悪くても良くても、とにかく楽しむことを大切にしています」

――普段から食事なども工夫していますか?
「自分に合っているものを確実に一食入れています」

――普段摂取しているサプリメントはありますか?
「EAA、BCAA、グルタミン、マルチビタミン、プロテイン。理由は効果があると皆様が言っているので…」

――減量やバルクアップで意識していることは?
「トレーニング強度を落とさないことと減量自体を楽しむようにしています。また、バルクアップでは必要のない栄養をあまり摂らずなるべく無駄に脂肪をつけないようにしています」

――大会に出場するようになって周囲の反応や反響はどのようなものでしたか?
「最初は反対や批判が多かったのですが、今は家族も応援してくれたりジムでも応援してもらえるようになりました」

――お気に入りのトレーニングアイテムは?
「ゴールドジムのパワーグリップです」

――憧れている、目標にしている人はいますか?
「寺島さん、穴見さん、西崎さん、嶋田さんです」

――次の目標を教えてください。
「去年はジャパンカップに出場できなかったので今年は出場したいです」

(取材・文:FITNESSLOVE編集部 写真:中島康介)

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