“自分史上最高のBODY”を目指す薬剤師 筋肉美コンテストのスリム部門で初優勝

筋肉美・健康美を競い合うボディコンテスト『Super Body Contest(スーパーボディコンテスト=SBC)HYOGO03』が6月12日(日)、兵庫県・神戸ポートオアシスで開催された。TREND CHARM(女子・18歳~39歳)で優勝したのは、横山帆希選手(30)。本格的に身体づくりを始めたのは、わずか半年という短期間で結果を出した理由とは。

【写真】横山帆希選手のバキバキの背中

――鍛え上げた肉体ですが、トレーニング歴は何年ですか?
「トレーニング自体は12年なんですが、本格的にボディメイキングを始めたのは半年です」

――本格的に身体づくりをすることになったキッカケはあったんですか。
「はい。昨年末のSBC横浜大会に知り合いが出場したので応援に行きました。そこで見た、しなやかな動きのポージング、カッコいいボディライン、美しい振る舞いに心を奪われてしまい、一度自分も“このステージに立ってみたい!”と思うようになりました」

――なるほど。それで本格的に身体づくりを始めたわけですね。
「自分史上最高のBODYになってみたいと目標ができました」

――ちなみに職業は?
「薬剤師をしています。トレーニングは主に休日、仕事が早上がりの日もトレーニングをしてます。不規則なシフト制ですが週3回は時間を作ってます」

――空いた時間にトレーニングをされているんですね。身体づくりの拘りはありますか?
「自分の身体と相談してメニューを決めることですね。無理はせず、自身の筋肉の成長を楽しむようにしています。おススメは、インナーマッスルを刺激するピラティスです。身体の軸の安定、姿勢が良くなるなど、パフォーマンスの向上に繋がりますし、日常生活にも役立ちます。あとは、睡眠時間を確保し、栄養をしっかり摂り、ポジティブシンキングで生きることですね。今回は、とくにメンタルトレーニングを重視していきました」

――肉体と精神のバランスは、とても大事ですね。食事で気をつけている点はありますか。
「食事は、制限ある中で楽しむようにしています。ゆで卵の半熟加減を研究したり、トマトならたまに高級な良いものを買ったりなど工夫しています」

――優勝したことで周囲の反応はありましたか?
「とてもびっくりされました!『美しい!かっこいい!努力がすごい!』など、嬉しい言葉をたくさん頂きました。次は、FINAL大会でTREND女子総合優勝!&ベストパフォーマンス賞!を獲れるようにがんばります」

取材:FITNESS LOVE編集部 写真提供:Super Body Contest事務局

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