51歳ベテランボディビルダーがマッスルゲートで優勝「20年後にヤバいお爺さんになっていたい」

7月17日(日)に開催された『マッスルゲート群馬』のボディビル65kg以下級で優勝した大谷宗貴選手(51)。25年以上前からトレーニングに本気で取り組むベテランボディビルダーの大谷選手に、トレーニングや栄養のこだわりを聞いた。

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:北岡一浩

【写真】大谷宗貴選手のバキバキ腹筋

大谷宗貴選手

──いつごろからトレーニングを始めましたか?
「1996年から本気でトレーニングを開始しました。20代半ばになり、遊びが一段落しました。代わりに『一生懸命になれるものって何か』と考えたところ埼玉県行田市の体育館に勤務していることもあり、『自己鍛錬だ!』と思いました」

──現在のトレーニングについて教えてください。
「トレーニングは全身を4分割です。 脚と腹筋、胸と三頭と腹筋、背中とカーフと腹筋、肩と二頭のサイクルを週に4~5日です」

──仕事との両立はいかがでしょうか?
「果たして両立できているのでしょうか(笑)?今度、仕事場のお客様にジャッジしてもらいます。ただ、仕事場のお客様が喜んでいただいたり、応援してくださることはトレーニングをしていてよかったと思うことです」

──栄養面のこだわりを教えてください。
「なるべく3時間おきに身体に栄養を入れるようにしています。減量期は高タンパク、低脂肪、徐々にカーボを削減という感じで栄養面を意識しています」

──次の目標について教えてください。
「自己鍛錬は生涯のものと考えております。20年後にヤバいお爺さんになっていたいです(笑)」

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