5月3日(日・祝)にウェスタ川越文化芸術振興施設・大ホールで開催された『ベストボディ・ジャパン2026さいたま大会』。そのベストボディ部門レディースクラス準グランプリに輝いたのが、トレーナーの一ツ山里紗さん(ひとつやま・りさ/31)さん。昨年9月に初出場後もトレーニングを継続、強化。さらに進化したボディで自身今シーズン初の舞台に臨んだ。
【写真】一ツ山里紗さんの丸いお尻と細いウエストのメリハリボディ(バックポーズ含むステージ写真5枚)
「今シーズンに向けて、肩・背中・胸など上半身のトレーニングを特に強化しました。種目としては、ショルダープレスやサイドレイズ、ラットプルダウン、シーテッドロウイングなど。重量もしっかり扱うように意識していますが、それだけではなくどの筋肉に効かせたいかを意識すること、フォームを重視することも心がけています」
その成果に「肩幅が出たことでウエストがより細く見えるようになり、また背中にも立体感が出てきた」と胸を張る。もちろん昨年から重点的に取り組んできた下半身、特にお尻のトレーニングも順調だ。
「現在取り組んでいる種目は、ヒップスラストやブルガリアンスクワット、ルーマニアンデッドリフトなど。フォームを大切に、お尻にしっかり負荷を乗せるようにしています。今回はお尻のボリューム感を残したかったので、昨年ほど体重を落としすぎないように調整しました。そのおかげか最近、周りの方からお尻をほめていただくことが増えて、とてもうれしく思っています!」
もともと食べることが大好きだと言う一ツ山さん。初めてのオフは大会シーズン中ほど細かく管理することなく、好きなものを楽しんだと言う。
「食べ過ぎてしまった次の日は、食事の内容や量を調整する、トレーニングを頑張るなど、リカバリーを心がけます(笑)。あとはオフでもトレーニングを休まず継続することが重要と考え、実践しました」
楽しくて身体引き締まる!ボクシングにも挑戦
そんな一ツ山さんが、楽しくボディメイクを継続していくために、最近始めたことがある。
「体幹トレーニング、有酸素運動にストレス発散も兼ねて、ボクシングを始めました!全身をしっかり使うので体力アップにもつながりますし、実際にお腹周りがかなり引き締まってきた実感もあるうえに、とにかく楽しい(笑)。ウェイトトレーニングとボクシングとの組み合わせはバランスがいいと感じています!」
日々理想の身体づくりに取り組む原動力にはもちろん、達成したい“目標”の存在も大きいと言う。
「目標は日本一になること。身体作りはもちろんですが、最後まで諦めない強いメンタルを持ち続けることも大切にしたいと思っています」
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取材:大塚真奈美 撮影:舟橋賢
執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。
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