5月17日(日)に神奈川県・横須賀市はまゆう会館で『サマースタイルアワード湘南予選』が開催された。そのビューティーフィットネスモデル部門ショートクラスで3位に入賞したのが、村社妃奈乃(むらこそ・ひなの/28)さん。昨年レギンスモデル部門でサマスタ初出場。肩と背中を鍛え上げ、今年ビューティーフィットネスモデル部門に転向、さらなる挑戦を続けている。
【写真】肩とお尻の立体感に注目!村社妃奈乃さんのメリハリボディ(ステージ写真11枚)
「今大会の目標は予選優勝とPROカードの獲得でした。悔しい結果になりましたがこの経験を糧に、目標達成のためのトレーニングと調整を続けていきたいと思っています」
現在は週5日ペースでのトレーニングを続けている。
「注力部位は肩と背中。“どこに効いているか”意識しながら鍛えることを心がけています」
現在、3つの会社に所属して働きながら美容関係の専門学校にも通い始め、一時期は「体力が持たない」と感じることもあったと言う。
「対策として、筋トレと同時にセルフケアや休息の時間も大切にしています。整体、ヘッドスパなどで癒されたり、サウナでデトックスしたり……。睡眠の質を高めて毎日きちんと回復することがとても大事だと感じています」
筋トレを始めてポジティブ思考に
トレーニング時間の確保を難しく感じることがあると言うが、身体の進化への努力をおざなりにする気は一切ない。
「筋トレを始めてポジティブにものを考えられるようになったので、逆境にこそ、やる気が漲るのを感じています(笑)。私が目標とする身体と比べたら現状はまだ細いので、増量(筋肥大)すべく、最近は普段の1日2回の食事のほかに間食もしたり、炭水化物の摂取量を増やしたりもしています」
先に語ってくれた“予選優勝とPROカード獲得”という目標の先には、さらに長期的な夢もある。
「筋トレを長く続けていくことで、サマスタの先輩の方々のように年齢よりも若々しい“憧れられるボディ”でい続けられたらと思っています!」
【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。
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取材:大塚真奈美 撮影:高坂裕希
執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。
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