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「娘にも褒められた」全身ムチムチパパが4年かけ肉体改造でコンテスト初戦優勝【筋トレビフォーアフター】

「ちょうどコロナで仕事が少なく、家から出る機会も少ないなか、好きなものを好きなだけ食べてお酒も浴びるほど飲むという生活を送っていたら、人生最高体重になりました。173.5cmで85kgです。そのころ、YouTubeでメンズフィジークの動画に出会い、JINさん、コアラ小嵐さん、ぷろたんさんに憧れて『いつか大会に出てみたい』という気持ちでダイエットを始めました」

【写真】カッコいいパパに変身!坂本和生さんの全身ポーズ一覧

坂本和生(さかもと・かずき/29)さんのボディメイクは筋トレインフルエンサーへの憧れから始まった。最もボディメイクに効果的だったのは、食事の節制だという。

「最初のころはとにかく体重を落とすために油物をやめて夜ご飯抜きの生活をしていました。その後、本格的に大会を目指す減量に入ったときに食事管理ができるアプリの存在を知り、『MyFitnessPal』でPFC管理をするようになりました」

「現在はP:35%、F:15%、 C:50%に設定しています。朝のカーボは基本的に焼いた餅をハチミツに塩をかけたものにディップして食べ、平日の昼ごはんは毎回同じものを食べています。胸肉(皮無し)、豆腐、キノコ類、乾燥わかめ、トマト缶、米、バーモントカレーカロリーハーフを圧力鍋で調理したものです」

普段は節制し、2週間に1度程度でチートデイを入れることで食欲を制御する。トレーニングは週に4〜5回行うが、最初は生活スタイルとの兼ね合いに難航したという。

「夜にトレーニング行こうと思うと、子どもを寝かしつけてからになるので混雑していて思うようにできなかったので早朝トレーニングに変えました。現在は朝5、6時からやり始めて1時間半程度です」

坂本さんは今年でボディメイク4年目になる。継続し続けるモチベーションの保ち方は、「トレーニングをするのが当たり前の生活にすること」だと語った。

そして今年、体重約−15kg、体脂肪率−15%のマッスルボディで念願の大会出場(マッスルゲート大阪高槻大会メンズフィジーク新人の部176cm以下級)を果たし、初戦で優勝を飾った。

「憧れの舞台で表彰台に登ることができ、仕事でもプライベートでもすごい身体と言われ、筋トレしてて良かったと思いました。娘にも褒められました。次戦を6月に控えており、今後ももっと大会に出て結果を残したいので、これからも頑張ります」

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取材:にしかわ花 写真提供:坂本和生

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