「デカくなりすぎ」と言われたジュニアボディビルダーのトレーニング法とは

佐藤選手の細かった頃との比較サッカーの競技力向上のためにウエイトトレーニングを始めた佐藤悠介選手。2021年は東日本クラシックフィジーク175cm級優勝、そして全日本ジュニアボディビルでは5位に入賞した。ガリガリだった佐藤選手がいかにバルクアップしたのかを聞いた。
取材:FITNESS LOVE編集部 大会写真:中島康介

【写真】佐藤悠介選手の驚きの変化

佐藤悠介選手

ーートレーニングを始めた理由を教えてください。
「5歳からやっていたサッカーの競技力向上のために始めました。日本体育大学に入学、サッカー部に入部し競技のために大学のトレーニングセンターで授業開始日から始めました」

ーートレーニング歴はどのくらいになるのでしょうか。
「4年です」

ーーバルクアップしていますが、周りの反応はいかがでしょうか。
「ゴツくなった、デカくなりすぎ、すごいななど言われました」

ーー現在のトレーニング分割はいかがですか。
「5分割です。順番は胸→背中→肩→腕→脚です。曜日などでは決めずに回しています」

ーートレーニングでこだわっていることを教えてください」
「関節などがあまり強くないので、フォームを崩さない範囲で、できる限りの重量を扱い毎回更新できるように心がけています。
昨年のオフ期(2021年1月頃)から体がしっかり動くようにコンディショニングも意識するようになりました。メニューは2、3ヶ月ごとに見直します。体を見て弱点を改善できるように考えて組み、伸びが悪かったり感触が良くない種目は入れ替えたりしています。一番こだわっているのはフォームを崩さずに一回一回のトレーニングで前回の重量や回数を更新する。そのためにしっかり動ける体を維持することです」

ーー今年の目標はいかがですか。
「ジャパンオープン選手権、クラシックフィジーク 175cm級で優勝することです。そして将来的にはジャパンオープン選手権 クラシックフィジーク オーバーオールで優勝したいです」

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