グラビアアイドルの来栖うさこ(くるす・うさこ/34)さんが、34歳でボディメイクという新たな挑戦に踏み出し、4月に開催された健康美コンテスト、第2回『PURSUIT JAPAN(パシュートジャパン)』CategoryA(ショートレギンス部門)とCategoryC(ドレス部門)に初出場した。
【写真】来栖うさこさんのしなやかな曲線美(ステージ写真8枚)
友人の劇的な変化に衝撃を受けて
来栖さんがボディメイクを始めたのは、同じグラビアアイドルの友人がトレーニングで美しく、かっこよく変わっていく姿に衝撃を受けたことがきっかけだ。本格的に取り組む中、本大会の「健康的に美しい身体を目指す」というコンセプトに強く共感し、コンテスト出場を決意した。
現在はほぼ毎日、24時間ジムに通いながら、月に数回パーソナルジムで1時間のトレーニングに励む。初心者であるため、メニューはトレーナーに一任している。
「細すぎない、でもメリハリのあるカッコいい美しい身体」という自身の理想を伝え、プロの指導を仰ぐのが来栖さんのスタイルだ。
「つらいけど楽しい」下半身のトレーニング
特に強化しているのは脚とお尻だ。
「お尻に効かせるマシン(ベルトスクワットなど)や内転筋、外転筋のトレーニング、ストレッチ、柔軟を主に行っています。下半身のトレーニングは正直つらいですが、頑張った分だけきれいに変化するので楽しいです。私服もよりきれいに着こなせるようになって、うれしいですね」
そんな来栖さんが最も大切にしているのは「無理をしないこと」。
「ただし、それは甘えることとは別だと思っています。今の自分の身体で気持ちよく過ごしながら、さらに好きになれるようにボディメイクをしています」
いつ何時も、姿勢には特に気を付けているそう。
「姿勢を美しく、歩き方を美しく!どのトレーニングをするにせよ正しい姿勢が大事だと常々感じます」
初コンテストを経て見据える次のステージ
初コンテストを終え、次なる目標はCategoryC(ドレス部門)での優勝だ。
「とにかく楽しかったです!結果は少し悔しい部分もありましたが、今の自分の立ち位置を知ることができて、参加して本当に良かったと思っています」
そして、自分を磨き続ける過程で得たものは、自信という名の輝きだ。
「トレーニングを続けている人は本当にみんな美しいです。もちろん私も(笑)。自己肯定感を上げるのは簡単なことではありませんが、トレーニングで自分を磨くことは、そのためのすごく良い方法だと思います。ぜひ挑戦してみてください!」
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取材・文:FITNESS LOVE編集部 撮影:荒熊流星











