新設「ウーマンズレギンス」では美脚師の新井絵里が脚長ボディを披露し優勝!マッスルゲート神奈川開幕=2.13速報

2月13日(土)にカルッツかわさきで、筋肉コンテストの登竜門『マッスルゲート神奈川』が開催された。2017年江ノ島で始まったマッスルゲートは、昨年10月より日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)のルールに準ずる形で種目や形式を変えて開催している。今年は11大会を予定しており、その開幕戦がマッスルゲート神奈川だ。

優勝した新井絵里選手

マッスルゲート神奈川は2日間に渡り開催。初日は各カテゴリーの予選審査にあわせ、「クラシックフィジーク」、新設カテゴリー「メンズタンクトップ」、「ウーマンズレギンス」3カテゴリーの決勝審査までが行われた。今大会注目の「ウーマンズレギンス」にはお気に入りのウェアに身を纏った6選手が出場。優勝した新井絵里選手は、美脚師という資格を取得し〝ハイヒールを楽に履ける美脚をつくりオンナを愉しむ〟ことをコンセプトに脚のコンディショニングの大切さを伝えている。
大会出場については「とにかくレギンスが大好きなんです。お気に入りのレギンスを履いて出場できるのが嬉しい!」とコメントした。

大会結果は下記の通り。

<メンズタンクトップ>

1位 渡辺 剛幸
2位 林 ザックリー
3位 諸岡 弥

<ウーマンズレギンス>

1位 新井 絵里
2位 荒木 久美
3位 池田 由樹
4位 青柳 希実子
5位 屋富祖 美良
6位 岡嶋 美保

<クラシックフィジーク新人の部>

1位 田中 亮
2位 小林 正典

<クラシックフィジーク168㎝以下級>

1位 毛利 智明
2位 中村 馨
3位 夏加 陸
4位 レー アンミン

<クラシックフィジーク175㎝以下級>

1位 ホーランド ライアン
2位 腰 晴喜

<クラシックフィジーク175㎝超級>

1位 小林 正典
2位 岩田 寛

2月14日(日)は同会場で「ボディビル」「ビキニ」「メンズフィジーク」「ボディフィットネス」「ウーマンズフィジーク」5カテゴリーの決勝審査が行われる。

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