不規則な病院勤務の臨床工学技士が筋肉美を披露!美脚が際立つレギンスで観客を魅了した

11月7日(日)、北の大地・北海道は札幌の共済ホールにて『マッスルゲート札幌大会』が行われた。本大会は昨年と同じ会場で催されたが、エントリー数は昨年の2倍となり、出場した選手も今年の各マッスルゲートの中では1、2を争うハイレベルな闘いを展開した。ウーマンズレギンス163㎝超級で優勝したのは中島那奈選手。今回の札幌大会がボディコンテストデビューの中島選手は、フィットネスダンスインストラクターであり、臨床工学技士。不規則な病院の勤務形態でありながらも時間効率を考えつつトレーニングに励んだ結果、見事優勝を掴むことができた。

取材:FITNESS LOVE編集部 写真:中島康介

筋肉美を披露

▶記事の最後にバックポーズを含むコンテスト写真を公開

マッスルゲート札幌
ウーマンズレギンス163㎝超級優勝
中島那奈選手

トレーニングをはじめたきっかけ

ミス・コンテスト出場のためのボディメイク、ウォーキング技術向上のため、同じミスコンの先輩で、ゴールドジムトレーナーの永吉令奈さんからトレーニングを勧めていただきました。

マッスルゲートにでたきっかけ

ゴールドジム浜松町東京にてZUMBAレッスンをしており、初めてのボディコンテストはゴールドジム主催なら安心だと思ったため。

学生時代にやっていた部活・サークル

クラシックバレエ

現在の職業

フィットネスダンスインストラクター、臨床工学技士

お仕事との両立について

病院の勤務形態は不規則なので、とにかく時間効率を考えていました。レッスンのときに疲労を残さないよう、一週間のスケジュールをみていつトレーニングしていつポージング練習をするなど、電車移動の時間は動画をみて研究したりイメージトレーニングもしました。

ご家族の反応

以前出場したミスコンテストとはまた違った道を選んだ私に、最初はびっくりしていましたが大会当日の私の姿に大きな拍手を送ってくれたそうです。

普段のトレーニングメニュー

イントラとしてパフォーマンスが向上するよう、加圧トレーニングのパーソナルトレーニングを週一回お願いしています。

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

全身満遍なくですが、とにかく上半身!苦手だった胸トレーニングも取り入れました。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

大会までの準備期間が短かったので、身体の変化を感じられるのが大会前ギリギリでしたが、レッスンの度にお客様から身体の変化をほめていただき、それが自信につながりました。

トレーニングをしていて良かったこと

ダンスのパフォーマンスが向上したこと、初めてお会いする方にもボディラインを褒めていただけること。病院勤務で患者さん移送や重い荷物も難なく持てるようになったこと。

トレーニングでこだわっていること

時間を決めてトレーニングをする! 頑張るけど頑張りすぎない! トレーニング中、同じ曲をエンドレスリピートしてテンションを保ち続ける。

食事でこだわっていること

遺伝子検査をして自分に合う食事を摂っています。サプリメントを摂取したり、苦手なプロテインも朝昼晩3回飲んでいます。

コンテストに出て良かったこと

バックグラウンドが違う出場者の方と仲間になることができ、繋がれること! ステージに立つ高揚感を味わえること!

今後の大会での目標

大会までの準備期間が短いことで妥協したことが多くあったので、もし次があるなら一切の妥協なしで大会に臨んでいきたいです。ドレスを着てヒールを履いてウォーキングする姿に強い憧れがあるのでいつか実現させたいです。

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