しなやかな筋肉美とイブニングドレスの協奏が魅せる美の頂点で日本一に輝いた田上舞子

昨年8月8日(日)、東京・北とぴあで行われた『JAPAN OPEN選手権』。毎年各地から、このタイトルを獲得するために強者が集まるこの大会に、昨年より『クラシックフィジーク』『フィットモデル』の2カテゴリーが加わった。そして、フィットモデルにおいては、ビキニフィットネスの絶対女王・安井友梨が出場。また、モデル以外でも多方面で精力的に活動を魅せる道端カレンも同カテゴリー出場。そんな中、本大会では誰もが絶対女王のタイトル獲得を予想していたことだろう。しかし、ここにとんでもないフィットモデル界のホープが現れた。その名は田上舞子。

田上舞子彼女は、2019年東京選手権ビキニフィットネス35歳未満級優勝、オールジャパン選手権ビキニフィットネス35歳未満163㎝超級3位入賞するなど、国内のビキニ界でトップを争う選手だ。そして、SNSでも情報発信を絶え間なく行ったり、人気フィットネスYouTuberとしても活動している。そんな彼女が、今大会よりフィットモデルへ競技への転向を図った。カテゴリーの研究を熱心に行ったり、ステージングセンスの追求などの成果もあり、彼女はなんと絶対女王安井を破りオーバーオール優勝を果たす。安井からすれば、まさに波乱の展開だったかもしれないが、この結果により、フィットモデルへの関心がより一層深まった。

今回は、見事フィットモデル初代女王となった田上選手がステージ上で魅せた究極の‟美”を、フォトギャラリーで振り返る。

取材・文:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

2021年8月8日(日) JAPAN OPEN選手権フィットモデルオーバーオール優勝・田上舞子選手【写真】

イブニングドレス

スイムスーツ

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