5年前はガリガリだったが、ボディビルを始めてムキムキになった介護職員がジュニア優勝

杉戸旭7月17日に開催されたマッスルゲート群馬のボディビルジュニアの部で優勝した杉戸旭選手(22)。高校生のころ、ガリガリだった身体を変えたくてトレーニングを開始したという。ここでは現在のトレーニングや栄養について語ってもらった。

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:北岡一浩

【写真】杉戸旭選手のバキバキ腹筋

杉戸旭選手

杉戸選手の5年間の変化

杉戸選手の5年間の変化

──いつからトレーニングを始めましたか?
「ガリガリな身体を変えたくて、2017年8月から始めました」

──現在のトレーニングについて教えてください。
「脚、胸・肩、背中・腕、肩、腕、デッドリフトの日で分割しています。対象筋から負荷を抜かず、できるだけ重さを扱うことを意識しています」

──トレーニングを始めてからの変化はありますか?
「生活のリズムが良くなりました。仕事は介護職員をしているのですが、隙間時間をうまく活用することでトレーニングとの両立ができています」

──栄養に関してはのこだわりは何ですか?
「できるだけ固形物から栄養を摂るようにしています」

──減量をうまく進めるコツはありますか?
「減量中、できる限り使用重量を維持することです。たくさん食べる代わりに、たくさん動くことも大事です」

──次の目標を教えてください。
「日本ジュニア選手権で決勝進出することと、ミスター千葉になることです。今回の反省点としては、フリーポーズのCDがちゃんと焼けていなかったので、今後は気を付けたいです」

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