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クリスティアーノ・ロナウドに憧れてバキバキボディに!後十字靭帯断裂の大ケガを負ったサッカー男子が華麗な転身

7月17日(日)に開催された『マッスルゲート群馬』のメンズフィジーク176cm超級新人で優勝、一般で2位となった鳥海祐哉選手。サッカー男子が大ケガをキッカケにはまったボディメイキングで、見事な肉体を手に入れることに成功した。その秘訣と理由を聞く。

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:北岡一浩

【写真】鳥海祐哉選手のバキバキボディ

鳥海祐哉選手

――ケガをキッカケに肉体づくりをすることになったと聞きました。
「はい。元々サッカーをしていたんですが、膝の後十字靭帯を断裂し、サッカーができなくなってしまいました。そのキッカケで、ウエイトトレーニングを始めました。約6年前くらいのことです。競技のトレーニングを始めたのは、約2年前からになりますね」

――腹筋の割れ方も見事ですが、肩回りのバルクアップも素晴らしいですね。
「ありがとうございます。じつは、肉体づくりはサッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手に憧れていたこともあります。あんな肉体になりたいなと思っていました」

――ある意味、超えているかもしれませんね。普段は、どんなトレーニングメニューなのでしょうか。
「週に胸、背中、肩、脚、胸+肩、腕、オフの順番で回してます。対象筋にしっかりと負荷を乗せた上で、なるべく重いものを扱うようにしています。バルクアップは、炭水化物とタンパク質の量にこだわり、好きなものを食べます。脂肪が乗りすぎたら1カ月ほどプチ減量を行います」

――栄養面(食事・サプリメント)でこだわっていることは何ですか。
「炭水化物とタンパク質の量と、仕事でしっかり食事が取れない時もあるため、プロテインは欠かさず飲むようにしています」

――減量で意識していることはありますか?
「減量期は、停滞しないように長めの減量期間で色々な方法を試すようにしています。また、朝寝起きの有酸素とトレーニング後の有酸素で合計1時間半ほど行っています。あとは、減量末期のトレーニングは辛いので、モチベーションが下がった時に、合トレをすることで乗り越えたこともありました」

――仕事とトレーニングの両立は?
「必ずしもトレーニングの時間がとれるとは限らないので、ジムに行ける時には少しの時間でもトレーニングをするように心掛けています。あとトレーニングをしていることで、初対面の人との話題作りや、覚えてもらいやすくなったメリットもあります」

――今回の大会での反省点があれば教えてください。
「ダブルエントリーのため朝から晩まで出場していたので、午後の一般の部ではあまりパンプアップと腹筋のコントロールができなかったです。最後も広背筋が攣ってしまいましたね。これが反省点です。今後は、オールジャパンに出場することが目標なので、反省点を次に活かしていきたいです」

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佐藤奈々子選手
佐藤奈々子選手

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