コンテスト

元野球部男子が彫刻のような筋肉ボディ披露で有言実行の金メダル!

夏が一番似合う筋肉美を決めるボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)」の大阪予選が7月3日(日)、大阪府・メイシアターで開催された。SPORTS MODEL(BEASTY) middleで優勝したのは、小山貴史選手(31)。彫刻のように鍛え抜かれた筋肉ボディで、大阪大会のSPORTS MODEL OVERALL CHAMPIONにも輝いた。

【写真】彫刻のようなバキバキ筋肉美の小山貴史選手

――優勝おめでとうございます!周囲の反応はいかがでしたか?
「実は、大会前から『優勝する!優勝するので見てて下さい!』と周りに言っていたので有言実行したことで『カッコいいな!さすがやわ!』など、以前よりチヤホヤされ多少尊敬されてると思います!(笑)」

――小山選手がトレーニングを始めたきっかけは何だったのでしょうか?
「大学2年時に、野球で痛めた肘の手術のリハビリで野球部のウエイトルームで先輩が筋トレしてる姿を見たことがきっかけです。本格的に身体作りを始めたのは5年程ですが、たまたま大会に出場している人と繋がり、『ええ身体してるし、大会に出たらええやん!』と声をかけていただき、華があり1番輝いて見えたのが、サマスタだったので出場を決意しました。初年度はSPORTS MODEL(全体的なバランス重視で筋肉量はそこまで必要ないカテゴリー)からスタートしましたが、やはりSPORTS MODEL(BEASTY)の筋量などに憧れがあったので翌年からBEASTYにチャレンジしています!」

――トレーニングメニューはどのようなことを意識していますか?
「やみくもに重たい重量ではなく、しっかり対照部位でコントロールしつつも、その上で重さを求めています。普段はパーソナルトレーナーとして活動していますので、トレーニングは、セッションの合間や空き時間、朝にしています!ダラダラと長時間はせず、1時間~1時間半で集中しています」

――食事のこだわりはありますか?
「食べるのが好きでとくにスイーツには目がないので、オフ期間は基本的な食事内容は変えずに弁当を持参していますが、美味しそうなものがあればそれほど気にせずに食べています!(笑)また、オンになればそういうのは一切断ちカロリー計算なども細かくやります!」

――今回、優勝するために一番強化したことは?
「一昨年の大会後のフィードバックでいただいた、大胸筋上部、肩腕の強化です!まだまだ改善点もあり、トップ選手に比べたら劣る所だらけなので、少しでもはやくトップ選手に食い込めるよう日々変わらず努力です!」

――これから筋トレを始めようと思っている方々へのアドバイスはありますか?
「身体が少しでも変われば自信が出て、前向きになり明るく私生活も過ごせます!1番は健康です!」

取材:FITNESSLOVE編集部 写真提供:サマースタイルアワード実行委員会

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佐藤奈々子選手
佐藤奈々子選手

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