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【JBBF】北海道の若き酪農家が掴んだ大舞台での総合優勝!=8月14日身長別筋肉美の最高峰「日本クラシック選手権」結果

8月14日(日)、奈良県・橿原文化会館で『第14回日本クラシック男子ボディビル選手権』が行われた。今大会にて注目が集まったのは、2018年世界ジュニアメンズフィジーク選手権優勝、先月7月24日(日)に行われた東北北海道ボディビル選手権優勝の小澤亮平。彼は北海道出身で、昨年までメンズフィジーク競技で日本のトップで活躍していた選手だったが、今年よりカテゴリーをボディビルに移し、初戦である東北北海道選手権で優勝したのである。

長い四肢に加え、背面部には豊富な筋量を持ち、プロポーションも申し分ないものを兼ね備えている。メンズフィジーク時代から、彼の仕上がりには定評があり、筋肉量もメンズフィジークの世界では多い方であったため、今シーズンのボディビル挑戦での結果は期待を持たれていたが、今回の日本クラシック選手権でのオーバーオール優勝までいくとは、とんでもない逸材であり存在感を放った。その日本クラシック選手権での全ての結果と、今大会大注目を集めながらオーバーオール優勝を果たした小澤亮平の肉体美をここではご覧いただこう。

[大会結果は以下の通り]

◆162㎝以下級
優勝 石井輝男(東京)/2位 大島幸生(東京)/3位 溝口隆広(静岡)/4位 山下賢二(大阪)/5位 田中義法(大阪)/6位 嶽 美秀(兵庫)

◆165㎝以下級
優勝 渡部工兵(東京)/2位 末松純一(京都)/3位 中村 仁(東京)/4位 尾形亮二(埼玉)/5位 三嶋教夫(東京)/6位 神野裕二(愛知)

◆168㎝以下級
優勝 徳岡優生(広島)/2位 柿沼奨真(神奈川)/3位 加藤昌平(愛知)/4位 田村龍行(京都)/5位 木村正光(大阪)/6位 岩谷 徹(群馬)

◆171㎝以下級
優勝 井上裕章(静岡)/2位 金井雅樹(大阪)/3位 藤 正和(埼玉)/4位 西村靖征(長野)/5位 難波文義(三重)/6位 實方博士(社会人)

◆175㎝以下級
優勝 小澤亮平(北海道)/2位 横關裕二(茨城)/3位 仲田佳央(奈良)/4位 近藤潤一(新潟)/5位 坂本邦博(福岡)/6位 桑田哲平(神奈川)

◆180㎝以下級
優勝 野上 駿(兵庫)/2位 神田優作(愛媛)/3位 河村秀美(広島)/4位 宮澤昂大(長野)/5位 田口俊介(東京)/6位 市川正博(徳島)

◆180㎝超級
優勝 岸田勇輝(神奈川)/2位 服部高人(静岡)/3位 小島正裕(社会人)/4位 宮島海博(東京)/5位 石村重雄(神奈川)/6位 山嵜成知(東京)

◆オーバーオール
優勝 小澤亮平/2位 井上裕章/3位 野上 駿/4位 渡部工兵/5位 徳岡優生/6位 石井輝男/7位 岸田勇輝

次ページ:オーバーオールを獲った小澤亮平選手の圧巻の筋肉美【写真】

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