21歳のマッチョ整体師がフィジーク新人の部で優勝、肉体づくりを始めた理由「太っている自分が嫌だった」

8月21日に開催されたマッスルゲート東京ベイのメンズフィジーク176cm以下新人の部 で優勝した栄門成世選手(21)。整体師の彼は、「太っている自分が嫌だった」ために肉体づくりを始めたという。そんな彼のトレーニングに対するこだわりとは?

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中原義史

【写真】栄門成世選手のバキバキ腹筋

栄門成世選手

――メンズフィジーク176cm以下新人の部優勝おめでとうございます。トレーニングが始めたのは、いつからですか?
「太っている自分が嫌だったので、3年半前から始めました。トレーニングは週5回やっています。背中、胸、脚、肩、腕を5分割です」

――トレーニングの拘りを教えてください。
「意識していることは、筋力強化と筋肥大です。しっかりと目的ごとにトレーニングの方法を変えて、その中でどれだけ可動域をとって、筋肉の動きをコントロールできるかを意識しています」

――トレーニングをしていて良かったことはありますか。
「日々の生活で心にゆとりを持てるようになりました」

――仕事とトレーニングの両立は?
「整体師をしていますが、職場で筋肉大好きなキャラを確立できたので、トレーニングに対する職場での摩擦が減りました。たまに、おにぎり食べに行きすぎって怒られますが(笑)」

――おにぎりが大好きなんですね。食事面で工夫していることは。
「メリハリを意識して食べる時は食べるようにしています。栄養面では、ビタミンなど体調を整えるものは常に摂っています。減量面は、今年からしっかり食べて摂取カロリーを減らしすぎない事を意識しました」

――バルクアップついては、いかがでしょうか。
「タンパク質を増やすと言うよりは、糖質(米、パスタ)を増やすようにしています。そのために、おにぎりを多く食べています」

――今後の目標を聞かせてください。
「来年はジャパンカップに出ます」

――大会への出場を考えている方にアドバイスをお願いします。
「頑張ってる姿はみんなカッコいいので、楽しんだ者勝ちだなと思います。あと、ステージ裏で知り合いいないと寂しいので誰かと一緒に出るのをおすすめします」

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