筋トレ歴20年!48歳でビキニが着られる身体に進化【筋肉道 Vol.07】

2013年と2022年現在

【Before After】2013年と2022年

トレーニングの取り組み方は十人十色、始めたきっかけや目的ももちろん違う。ここでは、トレーニングに励む愛好家達の軌跡を辿ってみよう。今回紹介するのは、9月24日(土)に開催された『マッスルゲート奈良』ビキニ35歳以上160㎝超級で優勝した横田なおみ選手(48)。トレーニングは、「痩せたい」という軽い気持ちで20年前に始めたという。そこから現在「年齢より若く見られる」と周囲にも言われるほどキレイなスタイルを維持し、ビキニ大会に挑戦する横田選手にトレーニングでのこだわりを聞いた。

【写真】筋トレ歴20年、48歳のビキニボディ

20年前から続けてきたトレーニング。継続するための目標として大会出場を決意したことから、本格的なボディメイクが始まった。
「自分から逃げ出したくなる自分に、負けそうな時が一番苦しいです。コツコツ積み重ねてきている日々を信じて、乗り越えてきました」

職業は「フィットネスインストラクター」。トレーニングがしやすい環境ではありながら、隙間時間を使ってうまくトレーニングを行っている。

「時間の配分を考えて、朝早くジムに行ったり仕事の合間にスーパーに買い物に行ったりしています。隙間時間を大切にしながら、『肩、背中、脚、胸』の4分割で回しています。マッスルコントロールが苦手なので、対象部位に効いてるか、正しく筋肉を使えているかを考えながら丁寧に向き合っています」

今大会は特に、肩を成長させるためにアウトラインの強化を行った結果、「オール1位」というパーフェクト審査を獲得。しかし本人は当日の身体の仕上がりに「上半身のボリュームは足りてなかった」と反省。この反省を踏まえて、次に挑戦するマッスルゲート愛知(10月23日開催)への意気込みを語った。
「自分で立てた目標に向かってどんなストーリーが待っているか、ドキドキ、ワクワク楽しみたいと思います」

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

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