レギンスフィットネス2大会連勝の勝因は1カ月弱でウエストをマイナス5cm!【筋肉道Vol.46】

トレーニングの取り組み方は十人十色、始めたきっかけや目的ももちろん違う。ここでは、トレーニングに励む愛好家達の軌跡を辿ってみよう。今回紹介するのは、マッスルゲート愛知と札幌のウーマンズレギンスで連勝を達成した長谷川瞳さん(31)。ウエストを細くするためビキニアスリートの藤井裕子選手の下へ指導を受けにいったという。そこで学んだこととは?

【写真】ウエスト-5cm!長谷川瞳さんのくびれボディ

幼稚園のころから運動が好きで日常生活に運動を取り入れていた長谷川さんは、日常に刺激が欲しくなり、大会出場を決める。トレーニングが大好きな長谷川さんは、昨年までは週6~7日、ほとんど毎日トレーニングを行っていた。
「昨年休むことの重要性を理解したため、週3~4回程度に頻度を落とすようにしました。トレーニングの時間も2時間以内に収めるようにしています」

長谷川さんが昨年から最も注力したのはウエストライン。
「飛行機で2時間かけて藤井裕子選手に改善法を教わりに行きました。そこで肋骨を締めるための骨格セルフ矯正と呼吸法を学びました。結果的に1カ月弱で、体重・体脂肪率は変わらないなかでウエストを5cm細くすることに成功しました。それが今年のマッスルゲートの連勝につながっていると思います」

マッスルゲートで優勝したことでクオリファイを獲得した長谷川さんは12月3日に開催される『ゴールドジムJAPAN CUP』に出場する。
「ゴールドジムジャパンカップを今までのコンテスト生活のなかで一番楽しかったと胸を張って言えるステージにしたいです」

コンテスト街道を突き進む長谷川さんは最後にトレーニングの魅力を語ってくれた。
「歳を重ねるのが怖い、嫌だという人は少なくないと思いますが、トレーニングをしていると未来の自分がむしろ楽しみになるのがトレーニングをしていてよかったことです」

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取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

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