大学生の石出零郁が初代スタイリッシュガイ新人王に輝く!引き締まった筋肉ボディで決勝大会に挑む

“サマスタ”の愛称で知られる、人気ボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)」。2022年度の“新人日本一”を決める大会、「ROOKIE CHALLENGE CUP FINAL GRAND PRIX」が11月23日(水・祝)、千葉・青葉の森公園芸術文化ホールで開催され、ROOKIE スタイリッシュガイ部門では石出零郁選手(21)が優勝。サマスタ2戦目の挑戦ながら初代王者に輝いた。

【写真】新人王・石出選手の鍛え抜いた筋肉美

スタイリッシュガイ部門は、全身の筋肉がバランス良く鍛えられており且つ引き締まった身体を審査する。数あるコンテストの中でもこの基準を設けているのはサマスタのみで、まさに細マッチョを体現するようなスマートな肉体の選手が出場する人気カテゴリーだ。

今大会、優勝した石出選手もこのカテゴリーに魅了された一人。
7月の東京ROOKIE CHALLENGE CUPでコンテストデビューを飾ってから、2度目の参戦ではあるがルーキーを感じさせない、しっかりと鍛え抜かれた筋肉で力強いポージングを披露した。

大会後に話を聞くと、「まずは前哨戦として出場したので結果を残せて安心しました」と喜びを噛みしめる一方で、「本番は12月3日の決勝大会だと思っていますので、残りの期間でさらに絞り、コンディションを仕上げていきたいと思います」とすでに次戦に照準を合わせていた。

石出選手は現在大学3年生。ステージで見せた凛々しい表情とは裏腹に、同じカテゴリーの戦友たちと控室であどけなく笑う一面も。昨年の4月頃から友人の影響でスポーツジムに通うようになり、ウエイトトレーニングにドハマりしたという。そこからジム通いを続けていくうちに、おのずとコンテスト出場を目指すようになった。

「今までの学生生活でとくに目立った挑戦をしていないなと思ったんです。そこで、せっかく何かに挑戦をするのであれば、好きなことに挑戦してみたいと思ってコンテストへの出場を決めました」

12月3日に控えるサマスタ最終戦の決勝大会には、今大会の戦友たちも出場予定。リベンジに燃える戦友と各地から集まる強者たちを抑え、「絶対に日本一になります」という石出選手の姿は自信に満ち溢れていた。

取材:FITNESSLOVE編集部  撮影:中原義史

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