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【ゴールドジムジャパンカップ写真結果】最大級の筋肉の祭典!大型新人が台頭=12.3 ゴールドジムJAPAN CUP結果

12月3日(土)に東京・品川インターシティホールで『ゴールドジムJAPAN CUP』が開催された。

今年で3度目となる本大会は過去最高の540名のエントリー。観客席も埋まり、ジャパンカップと呼ぶに相応しい大きな大会となった。出場者のレベルも、JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)、マッスルゲートで優秀な成績を収めたものだけが出場できるということもあり、ハイレベルな戦いが数多くみられ、目が離せない展開となった。

写真】ゴールドジムJAPAN CUPの全結果&表彰式

第一部はメンズタンクトップ、ウーマンズレギン40歳以上と50歳以上の部、クラシックフィジーク、ミックスドペア、ボディビルジュニア。最多エントリーのウーマンズレギンス50歳以上の部には38名の選手が出場。年齢を感じさせない戦いを籾山洋子選手が制した。ミックスドペアは1組だけの出場となったが、本間大地選手&康代選手の親子ペアが息が合ったステージングを披露し注目を浴びた。

第二部は今年から始まったウーマンズレギンスフィットネスとドリームモデル、そしてボディビルマスターズ、メンズフィジークマスターズが開催された。ウーマンズレギンスフィットネスには35名の選手が出場。中村藍選手がハイレベルな戦いを制し、初代日本女王に輝いた。ビキニフィットネス絶対女王の安井友梨選手が主催する『ドリームモデル』はカラフルなドレスでとても華のあるステージとなり、競技後には安井選手から審査のフィードバックを求める選手の列ができており、新競技のさらなる成長を感じた。また、ボディビルマスターズではJBBFのトップ選手でもあるナルシス山本こと山本昌弘選手と、松尾隆太郎選手による見応えのある戦いが繰り広げられ、50歳を越えているとは思えない筋量と絞りをみせた松尾選手が優勝を手にした。

第三部はウーマンズレギンス、ビキニ、メンズフィジーク、ウーマンズフィジーク、ボディフィットネス、ボディビルが行われた。ビキニにはモデルの道端カレンさんが最もエントリーの多い35歳以上160cm超級で6位入賞。このクラスはJBBF東京選手権の女王、杉本アレクサンドラ選手が優勝を手にし、大会MVPを獲得。ボディビルでは、各クラス激戦が繰り広げられた。中でも注目を浴びたのは、70kg以下級と75kg超級。70kg以下級は昨年の同階級覇者の中村真利男選手とクラシックフィジーク171cm以下級王者の五味原領選手が両者美しいフィジーク争いをし、五味原選手に軍配があがった。75kg超級はマッスルゲート静岡で突如現れた元アメフト選手の阿部ロイ選手と、東京クラス別選手権王者の坂本陽斗選手が激闘の末、阿部選手が優勝。阿部選手は大会MVPに輝いた。

ベテラン選手たちの見応えある戦いの中、今年大会デビューした2人の選手がMVPを手にし、将来有望な新しい選手の台頭が注目される大会となった。

マッスルゲート・ゴールドジムJAPAN CUPは来年、19大会を予定している。

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取材:FITNESS LOVE編集部

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