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本当に50歳!? ぺたんこ状態からボリュームあるヒップを作り上げた女性 「高校生の息子からの『若い』がうれしいんです」

45歳から筋トレを始めたと言う岩崎夏美(いわさき・なつみ/50)さん。トレーニングと並行して、ベストボディジャパンが主催する『モデルジャパン』に挑み続け、昨シーズンにはクイーンクラス(50歳〜59歳)の上位者が競い合う日本大会で、自身初の決勝進出を果たした。

【写真】ぺたんこなお尻が丸みを帯びた!岩崎夏美さんの丸いヒップとスリムメリハリボディ

「もともと痩せ型で、お尻がぺたんこなのは骨格上仕方のないことと諦めていました。それが、宅トレを始めて数週間で目に見えてヒップラインが変化したことにすごく驚きました!」

鍛えてお尻を丸く大きく

そのとき行っていたお尻のトレーニング内容は、ヒップリフトやゴムチューブでのクラムシェル、ヒップエクステンション、サイドヒップレイズなど。現在は月1回ペースでパーソナルトレーニングに通い、2日に1日はジムか自宅で1時間程度のトレーニングを行っている。

「重点的に鍛えるパーツはいまも変わらずにお尻。丸く大きく育てることを目指しています。ジムやパーソナルでは、ピップアブダクション、アダクション、スミスマシンでのスクワットやバックステップなど。そして宅トレでは、ダンベルやゴムチューブを使ったデットリフトやサイドステップ、クラムシェルなど。またいかり肩・巻き肩などの姿勢改善やデコルテラインを整えることを目的としたラットプルやチェストプレスも取り入れています」

もともと痩せ型の岩崎さんの体重・体型コントロールの課題は、痩せすぎないこと。

「普段は体重が減らないよう気をつけていて、たんぱく質はもちろん、ビタミン、ミネラル、良質な脂質などをしっかりと取ることを心がけています。甘いものが大好きなのですが、間食としてではなく食後に食べるようにしています」

ボディメイクを続けることで以前より丸くボリューム感のあるお尻が印象的なメリハリボディを手に入れた岩崎さん。

「50歳を迎えたいま、周りの方からお世辞だとしても『若いですね」と言っていただけること、コンテストなどで『お会いしたかったです、憧れです』なんてお声がけいただけること、本当にありがたく光栄に感じています。高校2年生になった息子から『若い』と認めてもらえるのもやっぱりうれしいです(笑)」

また筋力向上とともに体力がついてきたこと、疲れにくくなったことや、平熱が高くなり冷えが解消されたこと、風邪をひきにくくなったことなども実感していると言う。

「健康のためにも、また年齢を重ねた美しさづくりのためにも、トレーニングはずっと続けていきたい。それと同時にコンテストでももっと上を目指せたらと思っています!」

執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。

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取材:大塚真奈美 写真提供:岩崎夏美

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