ベストボディ選手 コンテスト

若々しい60歳!昨年大会デビューでコンテスト4連続優勝!筋トレで「気になっていた二の腕のプルプル、食後のお腹、お尻の下のラインが変わった!」

7月18日(土)に千葉市民文化センター・アートホールで開催された『ベストボディ・ジャパン2026関東大会』。そのモデルジャパン部門プラチナクラスでグランプリを獲得した、浅見まなみ(あさみ・まなみ/60)さん。昨年9月に大会初出場。今季出場の岐阜大会、熊本大会、仙台大会でのグランプリに続いての4連勝を達成した。

【写真】60歳!?浅見まなみさんのスレンダーボディ(ステージショット5枚)

浅見まなみさん

 

「ヨガ歴15年。昨年1月からそれを筋トレに切り替えて、ボディメイクに励んできました。もともと168cm・48kg前後というボディデータはずっと変わりませんが、年齢とともにラインの変化を感じるようになったことが決意のきっかけでした」

そこでパーソナルジムに入会。以来週1、2回の頻度でのトレーニングを続けている。

ジムや自宅で取り組むほか、日常の意識にも変化

「ジムでの筋トレは1回30分。限られた時間のなかで必ず行う種目はラットプルダウン、ルーマニアンデットリフト、ブルガリアンスクワット、ゴブレットスクワット、バランスボールプランク、バンドキックバック、ケーブルプレスダウンなど。お尻、お腹、二の腕を中心に、体幹から下半身全体までしっかり鍛えられている実感があります。おかげで二の腕のプルプルがなくなってシュッとしたこと、食べたらお腹がぽこっと出ていたのですがそれがなくなり、また気になっていたお尻の下のラインも目立たなくなってきました!」

自宅でも朝には軽い体操に、夜にはストレッチや筋膜リリースに取り組み、今やそれが毎日の習慣になっていると言う。

「マットとストレッチポールがマストアイテム。ほんの少しだけですが、自重での筋トレを取り入れることもあります。また日々の生活のなかで正しく立つこと、歩くことが実はとても大切なのにすごく難しいということにも気付かされ、常に意識して過ごすようにもなりました」

もともと20代からエステサロンに勤務。結婚、妊娠・出産、夫との死別、シングルマザーとしての子育てを経験するなかで美容業界から離れた時期もあったが、育て上げた娘がネイリストとなりやりがいを持って働く姿に触発され復職。現在はエステサロン経営者、兼現役エステティシャンとして働いている。

「これまで理論として理解していた、私がサロンでも扱っているインディバの効果と、それに加えて筋トレをすることで得られる相乗効果を体験、体感、そして体現することが、筋トレを始めた最初の目的でした。でもその後ベスボに出合い、当初の想定以上の楽しさとやりがいを感じています。今年の日本大会でのグランプリを目標に、これからも頑張っていきたいと思っています!」

用語解説
モデルジャパン部門(BBJ)
スリムな身体やスタイルの良さが評価されるカテゴリー

次ページ:60歳!?浅見まなみさんのスレンダーボディ(ステージショット5枚)

取材:大塚真奈美 撮影:夏目英明

執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。

-ベストボディ選手, コンテスト
-, , ,

次のページへ >

おすすめトピック



佐藤奈々子選手
佐藤奈々子選手