関東有数の希少な自然!みどりの女神が視察で感じたこと【ミス日本便り】

神奈川県は三浦半島にある「小網代の森」を、ミス日本みどりの女神の成田愛純が視察に尋ねました。

ここは川の源流から海まで、森林・湿地・干潟などが連続して残されている関東地方唯一の自然環境と言われています。住宅地の中に森の入り口があり、そこからは全く違う景色が広がっています。

森の中には長さ1キロほどの川の源流があり、徐々にその大きさや形を変えていきます。またその川も場所によって二本になったり、三本になったりしています。これはその場所の植物の環境に合わせて、人工的に川を変化させているためです。このようにすることで川や森の環境が更に良くなり、生物や植物が増えより良い環境づくりに繋がっていると同行ガイドさんから教えて下さいました。自然の力と人の力を合わせることでその相乗効果がはっきりと現れている、とても素晴らしい場所です。

ミス日本みどりの女神の成田愛純1時間ほどで河口に到着。そこの干潟を注意深く観察すると、穴から出てきたたくさんのチゴガニが繰り返し白いハサミを振り上げる求愛ダンスを見ることができます。成田や見学者一行は、カニたちのこの可愛らしいダンスを時間を忘れてずっと眺めておりました。

文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会


ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。
公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/

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