地区大会開催!社会をより良くしたい13名の女性がファイナルへ【ミス日本便り】

来年2023年1月に開催するミス日本コンテストに出場するファイナリストを選考するため、東日本地区大会(東京)、西日本地区大会(大阪)が開催されました。審査では、「将来に向けてどんな夢や目標があり、そこに向けてどのような努力をしているか」や、内面の美。今後は3つの美を磨く勉強会に参加し、将来社会で協働の魅力を発揮するための実力を磨いて参ります!

◆東日本地区7名稲川夏希(20歳東京)、東海林杏朱(17歳東京)、北原海葵(23歳神奈川)、小川聖奈(21歳神奈川)上村さや香(23歳東京)、野田萌々子(20歳香川)寺嶋琴(20歳神奈川)

◆西日本地区4名木本佳那子(26歳宮崎)、越村麻里(21歳兵庫)光齋あかり(18歳兵庫)、竹田聖彩(20歳愛知)

◆全国最終補選2名東莉子(24歳鹿児島)、吉岡恵麻(19歳兵庫)

文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会


ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。
公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/

 

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