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46歳・美ボディ看護師が作る栄養満点の『いつものお弁当』 徹底されたPFCバランスで大会入賞へ【筋トレ女子たちの美ボディ弁当】

普段は看護師として多忙な日々を送りながら、ボディコンテストのステージでも輝きを放つ、akariさん(46)。ベストボディジャパンやサマースタイルアワードで結果を残している選手だ。その身体を支えているのが、日々欠かさず食べている『いつものお弁当』だ。

トレーニング歴は10年程というakariさん。

「マラソンで細くなり薄いメリハリのない身体になってしまったので筋トレを始めました」

筋トレを始めたことで、メリハリボディを手に入れたという。トレーニング内容についても教えてくれた。

「週3回、肩胸、背中、下半身で分割しています。3回ともお尻のトレーニングは欠かしません。1回あたり1時間未満。週末や子どもの習い事の合間に行っています」

継続のコツは、『習慣化すること』。トレーニングをすることが当たり前の生活にするのがakariさん流だ。

PFCバランスへ配慮がポイントの『いつもの弁当』

そんなakariさんの身体の源となっているのが、自作の「いつものお弁当」だ。

「材料は、鶏胸肉メインで野菜、卵、玄米と白米です。胸肉を青じそで巻いて、照り焼き風に。にんじんはスライサーで薄くしてレンジでチン。オリーブオイルで軽く焼いて卵をおとして砂糖、みりん、醤油で味付け。卵焼きは白だしで味付け。ご飯は玄米と白米と大麦を混ぜて食べています」

高タンパクを意識し、脂質は卵などから良質なものを取るのがポイントだ。

「お弁当は夕飯のついでに作り、冷蔵庫で保管して職場へ持参し、電子レンジで温めて食べています」

PFCバランスへの配慮や揚げ物を入れないといった日々の積み重ねが、大会での結果に直結している。

「歳を重ねても自分が好きでいられる身体を目指します!今年も大会に出場したいと思います!」

多忙な看護師としての仕事、そして母としての日常。その傍らには、常にこの『いつものお弁当』がある。akariさんは今年、さらに進化した身体をステージで披露してくれるのではないだろうか。

執筆者:佐藤佑樹

主にFITNESS LOVEで執筆中。自身も大会へ出場するなどボディメイクに励んでいる。料理も好きで、いかに鶏胸肉を美味しく食べるかを研究中。

取材:佐藤佑樹 写真提供:akari

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