美ボディトレーナーがお勧めする《カロリーゼロ》のウワサの甘味料

トレーナー柳本絵美さん

ボディコンテストで実績を残し、現在はパーソナルトレーナーとして活躍する柳本絵美さん。「食べずに痩せる」ことにこだわっていた時代を経て、今は安全・安心なものを身体に入れて、健康的にボディメイクをすることを一番に考えているそうです。そんな柳本さんに「食」に対する考え方や、『ラカントS』の活用法を語っていただきました。

取材・文_藤村幸代 撮影_中原義史

ラカントSとの出会い

2016年からトレーニングを始め、今はパーソナルトレーニングスタジオ『LOWMEL(ローメル)』でトレーナーを務めています。私が「食」を見直し、自炊についてきちんと考えるようになったのは、やはりトレーニングを始めてからです。その中で油や砂糖を摂る量や質についても、少しずつ気にするようになっていきました。

糖質に関しては、最初は母に勧められるままに三温糖のような色のついたお砂糖で、いいものがないかを探していて、たまたまスーパーで見つけたのが『ラカントS』でした。パッケージを見て、まず目に留まったのが「糖質コントロール」と「100%植物由来」という言葉です。これは良さそうだなと思い、試しに使ってみたら、砂糖と同じ量でしっかりと甘さを感じられて。さっそく、ふだんの甘味をラカントSに置き換えることにしました。

市販の白砂糖に比べれば、お値段的に差があるけれど、私は「良い物にはそれだけの理由がある」と思うほうなので、むしろ信用できるなと感じました。その後、ラカントSの開発までにどれだけの苦労があったか、また、今も安全性と品質にどれだけこだわっているかなどを知り、さらに納得しています。

柳本絵美さん

私も実際に、製品の開発にチャレンジしたこともあるのですが、多くの方の口に入る製品を生み出す難しさ、大変さを痛感しました。ラカントSの場合は、「カロリーゼロの自然派甘味料」という今までにない甘味料を目指して、素材を探すところから始めたわけですから、その情熱って……想像すればするほど「凄すぎる!」と感心してしまいます。

ふだんの甘味をラカントSにしようと決めたのは、トレーニング開始翌年、ボディコンテストの「ベストボディ・ジャパン2017」に出場したあたりから。それ以来、健康的に身体づくりをしていくための必須アイテムになっています。私にとってすごく大きいのが、甘いものを摂るときに「罪悪感」が減ったことです。体重を気にせず甘さを楽しめるのはもちろんですが、「安全・安心で、身体にいいものをとれている」という実感はとても大事ですね。

身体に取り入れるもの、特に甘味について意識するようになったのは、祖母の存在もあります。祖母は2018年に他界したのですが、糖尿病にかかり最後まで人工透析を受けていました。闘病で好きなものを食べられない。身近な人のそんな姿も見ているので、私にとっても決して他人事ではない病気だなと思ったのです。

だからといって甘いものをシャットアウトするのは、私には難しい。というのも、食べることが本当に大好きなんです。以前、3日間の断食ダイエットに挑戦したときも、2日目で挫折しました(笑)。私にとって食事は何よりの楽しみであり、頑張るためのモチベーションでもあります。トレーニングをしているのも、「我慢せず食べたいから」という面はおおいにあるのです。

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