【筋トレマニア向け】熟考して生まれた“相川流プルオーバー”で分厚い背中を作る

“令和の怪物”相澤隼人選手が武者修行として、先輩トップビルダーのトレーニングルーティンに挑戦するという月刊ボディビル誌の名物企画、ガチンコトレーニングバトル。今回は、男気溢れるハードコアなボディビルダー相川浩一選手とガチトレ。実際に行っている「背中」の種目の中から『ケーブル・プルオーバー』に挑戦していこう。

取材・文_月刊ボディビルディング

【筋トレマニア向け】
▶トップビルダーが試行錯誤して見つけた背中全体に効かすフォーム
▶ロウイングの効かせ方

ケーブル・プルオーバー
狙う部位:広背筋

ダンベルのプルオーバーと狙う部位やポイントは似ているが、ケーブルで行うため継続的に負荷がかかり続ける種目である。ダンベルのプルオーバーよりも可動域を大きくとり、対象筋の伸展から収縮まで負荷を乗せ続けて行う。スタンディングで行うため体幹がぶれやすくなるが、出来るだけ体感を固定した状態で行うようにする。

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ケーブル・プルオーバーのセットポジション

相川流はフィニッシュでアゴを引き、背中を丸める

ここでは体幹の強さが重要となり、相川選手はこの種目でガッチリと体幹が固定されていた。しかし、自分は後半に行くにつれて身体のぶれが大きくなってしまった。ここで体幹の強さの差をかなり感じることができた。(相川)

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