おやつにハンバーガー6個!? 体重120kgの大食いアメフト選手【筋トレで大変身!ビフォーアフター】

Before After大人気企画、筋トレでカッコいい身体を手に入れた男性の「筋トレビフォーアフター」を公開します。大学からアメリカンフットボールを始め、当時人一倍細かったことから、毎日白米10合、おやつにハンバーガーと、とにかく身体を大きくし社会人チームを引退するころには体重120kgに到達。引退後、食事を見直しボディメイクを始めた男性のビフォーアフターをご紹介します。

長井寛幸(ながい・ひろゆき)さん(180cm)

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Before
体重120kg

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大学からアメリカンフットボールを始め、大学卒業後もしばらく社会人リーグで競技を続けたのですが、「ライン」という体重が必要なポジションだったため、競技中はずっと増量を行っていました。大学入学時は68kgと、人一倍線が細かったため、胃袋にわずかでも隙間があれば、そこに食べ物を詰め込む生活を続けたところ、大学卒業時には100kg、社会人での競技生活終盤には120kgに到達しました。

アメフト時代の食事・トレーニングメニュー

アメリカンフットボールを始めたばかりの頃はとにかく体重を増やす必要があったので、米は毎日10合くらいは食べていたと思います。肉、魚、卵等のタンパク源も胃袋に入るだけ詰め込んで、おやつにハンバーガーを5-6個、寝る前には当時流行っていたマイオプレックスというMRPを流し込んでいました。トレーニングは大学アメリカンフットボール部のストレングスコーチが作ってくれるメニューを週5~6回、行っていました。

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