4月2日は国連が定める自閉症啓発デーです。
自閉症の理解を広めるためのテーマカラーがブルーとされており、世界中が一斉に青を表示して連帯を示す日になっています。
この日、東京タワーのブルーライトアップにあわせて、タワー周辺で多くのイベントが行われました。
【写真】東京タワーブルーライトアップに総合司会で登場!正木由優さんと、歌手として参加した平嶋萌宇さん

ブルーライト点灯後のアフターイベントの総合司会として2026準ミス日本の正木由優と、歌手として2026ミス日本ミス着物の平嶋萌宇が登場しました。
2026ミス日本ミス着物の平嶋萌宇は、参加者全員で歌う「We Belongわたしたちのうた」「自閉症の歌」の2曲の際に「歌い手」として登場。手話で歌を歌いあげました。
※平嶋萌宇は耳が聞こえないのですが、周囲とタイミングを合わせてリズムをとり、歌詞にあわせて手話で歌いました。
正木感想:「会場での呼びかけやSNSでの発信を通して多くの方が自閉症啓発デーやAOAアートに興味を持ってくださり嬉しかったです。司会をさせていただいたアフターイベントでの、何十人もの方が青いペンライトを振りながら一緒に合唱してくださった景色は忘れられません!」
平嶋感想:「会場の皆さんが温かく見守ってくださったおかげで、緊張しながらも、手話で皆さんと一緒に合唱することができ、とても楽しい時間となりました。『Happy with Autism』皆さんが自分らしく幸せに過ごせる社会を目指して、これからも自分にできることを大切に取り組んでいきます」
文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会
ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。
公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/










