マルチスポーツプレイヤーからクラシックフィジーク選手へ!初出場で初優勝を果たした仕事人の筋肉製造法

350名以上のエントリーとなった「マッスルゲート関西」が8月22日(日)、兵庫県・神戸芸術センターにて行われた。本大会には、ベテランボディビルダーから新人選手まで、十人十色と選手が並んだ。今回は、クラシックフィジーク168㎝超級において優勝した、小西健太選手にいろいろと答えていただいた。
取材・文:FITNESS LOVE編集部
小西健太選手

トレーニングをはじめたきっかけ

高校にアメリカンフットボール部に入りジム入会が強制だったというところから始まりました。

はじめはイヤイヤトレーニングをやっていたのでウエイトトレーニングは嫌いなほうでした。汗

ボディコンテストにでたきっかけ

4年前に見に行ったボディビルの大会を見てステージに立ってみたいと強く思ったのがきっかけです。

なぜマッスルゲートに出場したのか

昨年のコロナの時期にも開催していただき、その際、ほかの大会がなかったということ、今年出場した理由は昨年思うような成績を残すことが出来なかったリベンジがしたいということで出場を選びました。

学生時代にやっていたスポーツ

アメリカンフットボール(けがによる途中リタイア)

合気道、空手、バスケットボール (広く浅く経験してました)

現在の職業

専門商社の営業

お仕事との両立

基本仕事終わりは時間の許す限りトレーニングに行くようにしており、食事も自炊をメインに心がけることで仕事に支障なく続けられています。

ご家族の反応

優勝前はよくある「何を目指して筋トレしているの?」と冷ややかな部分はありましたが今は全力で応援してもらっています。

普段のトレーニングメニュー

6分割(背中(厚み)、胸、腕、足、背中(広がり)、肩)仕事などでできない日などをOFFと設定して回してトレーニングしています。

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

強度を増量期よりも上げていき、より消費エネルギーを増やすことを心掛けています。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

あまりつらいという感覚がなく、メンタル的につらい時はむしろトレーニングをして落ち着かせています。

トレーニングがしんどい、辛い時は素直に休むことにしています。

トレーニングをしていて良かったこと

生活リズムが改善される。営業トークでも使えるので仕事でも活用できる。

トレーニングでこだわっていること

教科書のような規定のフォームなどに囚われず自分の骨格にあうやり方で対象筋を鍛えるようにしている。

食事でこだわっていること

炭水化物を多めに、タンパク質は普通の量を心がけている。

コンテストに出て良かったこと

減量を経験し繰り返すことでより成長につながると実感している。また弱点が如実にわかるので改善にできています。

今後の大会での目標

JAPAN CUPも優勝を目指して来年はJBBFでもクラシックフィジークで爪痕を残せるように頑張ります!
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