広島から全国区の女子フィジーク選手へ!溢れんばかりの筋肉美を魅せる原田理香選手フォトギャラリー

女子フィジークデビュー(大会初挑戦)は、2018年の西日本選手権。なんとここでいきなり優勝という実力を誇る選手が現れた。その名は原田理香。長身な骨格に豊富な筋量を持ち、それに加えてハードな質感の仕上がり。昨年はジャパンオープン選手権5位、日本クラス別選手権優勝、日本選手権4位と、今やその位置づけは日本選手権優勝まであと少しというところだ。また、毎年の改善が著しい選手でもあり、今年も大きな期待がかかる。そんな原田選手のインパクトある筋肉美を、フォトギャラリーとしてここで振り返ろう。
取材・文:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介
2021年10月10日(日) 女子日本フィジーク選手権大会 原田理香選手 【フォトギャラリー】

◆比較審査(セカンドコール)

写真左より、昨年のジャパンオープン選手権優勝・佐藤英己選手、原田選手、今大会7位・村山彩乃選手、東京選手権優勝・矢野かずみ選手がラインナップされた。ジャパンオープン選手権で原田選手と佐藤選手は並び、そのときは佐藤選手に分があり優勝したが、日本選手権では僅差での闘いとなり、原田選手に軍配が上がった。村山選手は、2019年のジャパンオープン選手権優勝者で、その年の日本選手権では5位につけたが、今大会では仕上がりに今一つという感想だった。しかし、フォルム、マッシブなフィジークには目を引くものがあった。矢野選手は、女子フィジークのみならず、オールジャパン選手権のボディフィットネスでも活躍を見せている。同じく仕上がりにおいてもう一歩といったところだが、表現力の高いステージングを見せてくれた。

◆フリーポーズ

オススメ記事▶【結果速報】ミスター日本はミライモンスター相澤隼人、ミス日本は女王返り咲き澤田めぐみ!圧倒的筋肉美=第67回男子日本ボディビル選手権大会&第39回女子日本フィジーク選手権大会

筋肉女子たち

ピックアップ記事

関連記事一覧