タンクトップが似合うムキムキな身体を披露したのは35歳会社員

小向俊介選手

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初心者の登竜門として2017年から全国各地で行われている『マッスルゲート』の各地方大会の上位入賞者たちが集結する『ゴールドジムジャパンカップ』が、2021年11月27日(土)、28日(日)と2日間にわたり開催された。ケガをきっかけにトレーニングを開始した小向俊介選手がゴールドジムジャパンカップメンズタンクトップに出場。普段は会社員だという小向選手にどのように身体を変えていったのか話を聞いてみた。

 

▶タンクトップで筋肉を披露【写真】

小向俊介選手

――まずはトレーニングを始めたきっかけから教えてください。
「大きなケガをしたことがきっかけです」

――そこから大会出場を目指すように?
「目標を持って、自分の身体を変えたかったので大会に出場しました」

――トレーニングのメニューはどのように行っていますか?
「胸と上腕二頭筋、脚、上腕三頭筋と肩、背中と腹の4分割です。ゴールドジムJAPAN CUPに向けてのトレーニングメニューも分割は普段と変えずに、セット数を増やしました」

――トレーニングで辛かった経験などありますか。
「減量末期のエネルギー不足がつらかったです。食事を見直し、炭水化物を増やすことで乗り越えました」

――トレーニングをしていて良かったと感じることはありますか?
「身体が変わったことと、メンタルも強くなったと感じています」

――普段から食事なども工夫していますか?
「極端に量を増減させないようにしています」

――大会に出場して得られたものはありますか?
「新たな目標ができました」

――最後に2022年の大会目標を教えてください。
「JAPANCUP(フィジーク)で入賞することです」

(取材・文:FITNESSLOVE編集部 写真:中島康介)

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