45歳以上とは思えない美ボディは病気の治療で20kg太ったことが転機でつくられた

横田なおみ選手

横田なおみ選手

初心者の登竜門として2017年から全国各地で行われている『マッスルゲート』の各地方大会の上位入賞者たちが集結する『ゴールドジムジャパンカップ』が、2021年11月27日(土)、28日(日)と2日間にわたり開催された。ここでは35歳以上160cm超級3位となった横田なおみ選手にトレーニングのこだわりや食事法などを聞いた。ボディメイクのきっかけは病気の治療からだった。

【写真】横田なおみ選手のバックポーズを含む美ボディ

横田なおみ選手

ーートレーニングをはじめたきっかけを教えてください。
「病気の治療で20kg体重が増えてしまったため、痩せたい、きれいになりたいと思い、トレーニングをはじめました」

ーーJBBFオールジャパン選手権45歳以上160センチ超級10位など日本最高峰の闘いでも結果を残されています。ゴールドジムJAPAN CUP2021にはなぜ出場したのですか?
「華やかなステージに立ってみたいと思い、出場しました」

ーー普段のトレーニングメニューを教えてください。
「肩・腕、背中、胸、脚・.お尻、4分割で行っています」

ーーゴールドジムJAPAN CUPに向けては何か特別意識したことはありますか?
「通年、変わらずのメニューを組んでいますが、バルクアップを目的にトレーニングをしてきました」

ーートレーニングをしていて辛かったこととはありますか?
「なかなか減量が進まないときが、精神的に辛いです」

ーー乗り越える方法は?
「自分を信じて、やり抜くしかないですかね」

ーー食事面はいかがですか?
「コンビニやスーパーの加工品、出来合いのものは買わず、自分ですべて調理しています」

ーートレーニングをしていて良かったことはありますか?
「年齢より、若く見られることです」

ーーでは、大会に出場して良かったことは何ですか?
「目標が明確になり、生活にもメリハリが出来ることです」

ーー最後に2022年の目標を教えてください。
「再びゴールドジムJAPAN CAPの舞台に立ち、2021年の自分より2022年の自分が成長することが目標です」

(取材:FITNESS LOVE編集部 写真:中島康介)

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