見事な逆三角形ボディで2冠を果たした静岡のマッスル消防士

6月18日に開催された『マッスルゲート浜松』。本大会のメンズフィジークとクラシックフィジーク168cm以下級で2冠を果たしたマッスル消防士、鈴木祥太選手に身体作りについて聞いた。

【写真】鈴木祥太選手の筋肉美

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

鈴木祥太選手

――いつからトレーニングを始めましたか?
「3年前です。社会人になって部活がなくなったので身体を動かしたいなと思ってジムに通い始めました」

――お仕事との両立はいかがですか?
「消防士をやっていますので24時間勤務の中でどうしても質の高い睡眠がとれないことがあります。なので家で寝られるときはとにかく睡眠の質をあげるよう、寝具などに拘っています」

――現在のトレーニングについて教えてください。
「5分割で8日で1サイクルにしています。(胸→脚→肩→腕→背中→胸→肩→背中)胸、肩、背中は1サイクルの中で2回行います。トレーニング中は対象筋にいかに多くの負荷を乗せることができるかを意識して丁寧にトレーニングをするよう心掛けています」

――自慢の部位はどこですか?
「自慢の部位は背中で、チンニングとベントオーバーロウイングは特に大事にしています」

今年の2月末、減量開始前の鈴木選手

今年の2月末、減量開始前の鈴木選手

――減量で意識していることがあれば教えてください。
「その日のトレーニングや生活によって少しずつ食事を変えること、こまめな栄養補給すること、体重よりも身体の見た目の変化に着眼することです」

――次の目標を教えてください。
「東海でクラシックフィジークとメンズフィジークで優勝することです。今回、ポージングで自分のイメージとズレてしまっていたところがあったので、鏡のないところでポージング練習をしてそれを動画で撮ってステージでも思い通りのポージングができるように修正していきたいと思います」

――最後にこれから大会を目指す方へのアドバイスをお願いします。
「ポージング練習はとにかくたくさんやった方がいいと思います」

次ページ:鈴木祥太選手の筋肉美

マッスルゲート関連の記事

ピックアップ記事

関連記事一覧