マッスルゲート2冠王者のトレーニングと仕事の両立「仕事にトレーニングを持ち込まない、 トレーニングに仕事を持ち込まない」
6月11日に開催されたマッスルゲート四国で、メンズフィジーク176cm級とクラシックフィジーク175cm以下級で優勝した都倉京志郎選手。営業職のサラリーマンコンペティターはどのようなトレーニングをしているのか。
取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:北岡一浩
都倉京志郎選手
ーーいつからトレーニングを始めましたか。
「高校1年生のときにアニメ『ドラゴンボール』のブロリーに憧れてのがきっかけです」
ーー現在のトレーニングについて教えてください。
「やりたいときにやりたい部位をやります。平均すると週2~3回です。自慢の部位は背中でデッドリフトで鍛えています。減量期はマッスルコントロールを意識的に行っています」
ーー仕事とトレーニングの両立についてはいかがでしょうか。
「サラリーマンをしているのですが、仕事にトレーニングを持ち込まないことと、 トレーニングに仕事を持ち込まないことが重要です」
ーー次の目標を教えてください。
「幸せな家庭を築くことです」
ーー最後にこれから大会を目指す方へのアドバイスをお願いします。
「感謝の気持ちを忘れないことが大切です」
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