64kgの細身からクラシックフィジーク優勝ボディに「やり切って大会が終わった後は毎日がとても楽しくなります」

6月18日に開催されたマッスルゲート浜松のクラシックフィジーク175cm超級で優勝したのは江頭賢佑選手。18歳で部活を引退後にトレーニングを開始した。当時、64kgと細身であったが、7年後の今大会では74kgの筋肉質な身体に。一体どのようなトレーニングや栄養摂取をしたのだろうか。

【写真】江頭賢佑選手のバキバキに絞れた筋肉質ボディ

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

江頭賢佑選手

江頭賢佑選手

体重は64kg。18歳のころ

──いつからトレーニングを始めましたか?
「部活を引退した18歳の秋ごろです。部活引退後に太りたくなかったので始めました」

──現在のトレーニングについて教えてください。
「脚、胸+三頭、背中+二頭、肩+腹筋、オフで回しています。重さにこだわらずに、重さがしっかり対象筋に乗っているかを意識してます」

──自慢の部位はどこですか?
「自慢の部位は脚で、色々なバリエーションのスクワットを週2回行ってます」

──トレーニングをしていて変化はありましたか?
「人に覚えやてもらいやすいので人との繋がりが広がりました」

──仕事とトレーニングの両立について教えてください。
「会社員をしています。職場や周りの人に応援してもらってもらえるのでいつも元気をもらってます」

──栄養面についてはいかがでしょうか?
「PFCバランスの良い食事を心がけてます。また、アシュワガンダなどハーブ系のサプリやマルチビタミン系を摂取してます」

──次の目標を聞かせてください。
「来年は1年間仕事と筋量を増やすことを頑張り、再来年にまた大会にカムバックします。そしてJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)のクラシックフィジークで活躍する選手になります。今回、フリーポーズで緊張して何個かポーズを飛ばしてしまったので、次に大会に出場する際はもっとフリーポーズをやりこみます」

──最後にこれから大会を目指す方へのアドバイスをお願いします。
「大会に出るまではしんどいと思いますが、やり切って大会が終わった後は毎日がとても楽しくなります」

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