経営者魅せたバキバキ腹筋!「40歳を過ぎてもボディメイクは出来る」

筋肉美・健康美を競い合うボディコンテスト『Super Body Contest(スーパーボディコンテスト=SBC)HYOGO03』が6月12日(日)、兵庫県・神戸ポートオアシスで開催された。TREND LEGEND(男子・40歳〜無制限)で優勝したのは、池田篤史選手(43)。メタボを克服するために筋トレを始め、1年で結果を出せたという。

【写真】池田篤史選手のバキバキ腹筋

――優勝おめでとうございます。筋トレを始めて1年と聞きましたが、本当ですか?
「はい。新型コロナウイルスの自粛期間中に、太り始めてしまい、友人からパーソナルジムを紹介してもらったのがキッカケです」

――メタボ解消のために始め、コンテストに出るまでに鍛えたと。
「友人が、昨年のSBCに出場していて、カッコ良かったので、自分も出場したいと思うようになりました。それから筋トレを続け、私のように40歳を過ぎても、頑張ればバキバキのボディメイクは出来るということを証明できたかと思います。毎日の努力と諦めない継続の大切さを学ぶことができました」

――優勝してから周囲の反応があったのでは?
「優勝すると発言していましたので、有言実行が出来た事で『カッコ良い』と言われました(笑)」

――それは嬉しいですね。お仕事は何をされているのですか?
「飲食店とエステティックサロンを経営しています」

――多忙な生活を送られているようですね。トレーニングは大変だったのではないですか?
「バランスのよい食事と睡眠、そしてストレスを溜めないようにコントロールする事に務めました。コンテスト出場ではバキバキに割れた腹筋が大事なので、トレーニングの最後に必ず腹筋を行うようにしてきました。あとは、ストレッチする事により可動域が広がるため、必ずトレーニング前に鍛える箇所のストレッチを行っています」

――入念なストレッチは、ケガ予防のためにも重要ですね。
「食事は、サプリメントに余り頼らず、肉、魚、野菜をバランスよく毎日食べるようにしてきました。毎日の事なので味付けを変えて飽きのないよう工夫しましたね」

――今大会で優勝をはたし、今後の目標を聞かせてください。
「いつかは、日本大会のステージに立ってみたいです」

取材:FITNESS LOVE編集部 写真提供:Super Body Contest事務局

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