格闘技をきっかけに筋トレを始めて、バルクアップ!ボディビル新人の部で優勝した営業職会社員

8月14日に開催されたマッスルゲート関西のボディビル新人の部で優勝、65kg以下級で2位となった篠田昌伸選手(45)。トレーニングのきっかけは総合格闘技の筋力アップだったという。ここでは、篠田選手からとレーニンや栄養のことを聞いた。

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

【写真】篠田昌伸選手のバキバキ腹筋

篠田昌伸選手

──いつからトレーニングを始めましたか?
「2002年10月からです。当時嗜んでいたMMA(総合格闘技)の筋力アップのためです」

──格闘技をやられていたのですね。現在は見事な肉体美を作り上げていますが、どのようなメニューでトレーニングしているのですか?
「6分割です。脚の表、脚の裏、背中、胸、腕、肩で分けています。集中力を切らさないようにテンポよく行うことを意識しています」

──サプリメントは何を摂取していますか?
「サプリメントは、イントラワークアウト(ペプチド、CCD、クレアチン)を重視、他には回復系(マルチビタミン、アルティメットリカバリー)を摂取しています。減量期には燃焼系も摂りますね」

──お仕事との両立についてはいかがでしょうか?
「営業職の会社員をしています。両立はトレードオフと考え、完璧を目指さないことにしています」

──今後の目標を教えてください。
「今回、65kg以下級では2位だったので、優勝を目指したいです」

──最後にこれから大会を目指す方へのアドバイスをお願いします。
「マッスルゲートはボディビルが少数派です。参入障壁は高いですが、やりがいも伴います。是非、参戦しましょう!」

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