失恋した元カノを見返すため逆三角形のかっこいい身体に変身しフィジーク優勝、22歳の会心の一撃

湯浅敬太選手8月21日に開催されたマッスルゲート東京ベイのメンズフィジーク新人172cm以下級で優勝した、湯浅敬太選手(22)。失恋した元カノを見返すために始めた肉体づくりで、逆三角形のかっこいい身体を手に入れることに成功した。

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中原義史

【写真】湯浅敬太選手の逆三角形のかっこいい身体

湯浅敬太選手

――メンズフィジーク新人172cm以下級の優勝おめでとうございます。トレーニングを始めた時期とキッカケを教えてください。
「高校3年生の時に始めました。当時、彼女に振られて、『見返してやる!』という気持ちからです」

――結果を出して見返すことができましたね。トレーニングをしていて良かったことは何ですか。
「もともと人見知りで、自己肯定感が低かった自分に自信がつき、人前に立つのが好きになりました」

――肉体づくりで内面も変わってきたのですね。拘りのポイントはありますか?
「重さを重視するという事よりも、しっかりと扱える重量で確実に筋肉に効かせるように行うことです。食事面は、コンテストオフシーズンでも、ジャンクフードやドカ食いなどは避けて体重が増えすぎないよう心がけています。サプリメントはなるべく国産のものを選び、体感があるもの以外は摂らないようにしています。減量は、目標体重を毎週~毎月、設定をし、クリアしたら必ず一度、ハイカーボもしくはチートデイを必ず実施するようにしています。常にコンテスト時の身体をイメージし、バルクアップだからといって食べすぎないよう注意しています」

――トレーニングメニューを教えてください。
「4分割の週4〜5回のトレーニング。胸、背中、腕、肩、脚と分けています。弱点の背中は週に2回行っています」

――仕事とトレーニングを両立する工夫は?
「どれだけ仕事が忙しくても、しっかりとトレーニングの時間を1時間確保し、行うようにしています。トレーニングをしていない時のリカバリー面を、しっかりとするように心がけています」

――最後に次の目標を教えてください。
「JBBFの都道府県ブロック大会で入賞し、オールジャパンの舞台に立つことです。コンテストで優勝することは使命ではないので、1番はステージを楽しむようにしています。ステージは、自信がある人が輝く場です」

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