彫刻のような肉体を持つマッスル消防士のトレーニング事情

9月23日に開催されたマッスルゲート九州のメンズフィジーク168cm以下級で優勝した野村優一選手(38)。消防士という職業柄トレーニングはしてきたという野村選手。仕事と身体づくりの両立について聞いた。

取材・文:FITNESS LOVE編集部 撮影:北岡一浩

【写真】彫刻のような野村選手の肉体

──いつからトレーニングを始めましたか?
「消防士になったときからトレーニングしており、本格的にボディメイクを始めたのは6年前になります。仕事の都合からうまく分割してトレーニングができないので、一度のトレーニングで満遍なくやるようにしています」

──トレーニングメニューを教えてください。
「上半身の表側と裏側を交互に。たまに脚トレをします」

──食事でのこだわりはありますか?
「脂質は控えるようにしています」

──サプリメントは?
「オメガ3とマルチビタミンです」

──最後にバルクアップと減量で意識していることをそれぞれ教えてください。
「減量はなるべくストレスなく、バルクアップは太りすぎないようにしています」

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