13kg減量し、美しい前鋸筋を披露した専門学生の減量の工夫

小岩慎治選手9月24日(土)、奈良県・橿原文化会館にて『マッスルゲート奈良』が開催。今大会は約350人もの選手がエントリーし、会場を盛り上げた。ここでは、メンズフィジーク新人168cm以下級で優勝した小岩慎治に話を聞いた。オンからオフで13kgを減量する小岩選手の減量での工夫とは?

【写真】小岩慎治選手の前鋸筋までしっかりみえるミッドセクション(腹筋)

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

――優勝おめでとうございます。まずはトレーニングを始めたきっかけから教えてください。
「ありがとうございます。部活を引退し、暇になったことをきっかけに2020年の6月頃からトレーニングを始めました。今大会は地元(奈良)での開催だったので出てみようと思いました」

――トレーニングをしていて良かったと感じることはありますか?
「トレーニングをすること自体が楽しくワクワクできます」

――トレーニングを続けていて大変だったことはありますか?
「現在、専門学生なのですが、授業中に眠気が襲ってくることがありました」

――普段のトレーニングメニューはどのように行っていますか?
「胸-肩-背中を基本に時間があるときは腕や脚を追加で行っています。対象部位に負荷がかかっているか感じながら行うようにしています」

――普段から食事なども工夫していますか?
「お米をいっぱい食べることです」

――減量中に意識していることはありますか?
「ついついお米を食べ過ぎてしまうので計量を毎回行い食べる量を管理していました」

――今大会に向けて強化した部位はありますか?
「ミッドセクション(腹筋まわり)と絞りを頑張りました」

――今後の目標は?
「バルクアップ」

――これから大会を目指す方にアドバイスはありますか?
「大会に向けて絞っていくと隠れていた筋肉が見えて嬉しかったので、減量も苦しいだけじゃなく楽しむことができます!」

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