ボリュームのある筋肉部門が始動!初代王者がみせたバルキーな筋肉が凄い

“サマスタ”の愛称で知られる、人気ボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)」。その最終予選となる「ALL JAPAN QUALIFY」が11月12日(土)、埼玉県・三郷文化会館で開催された。今大会から始動した新カテゴリー「クラシックスポーツ」では、吉良友汰選手(31)が筋肉隆々なボディを披露して優勝。初代王者に輝いた。【写真】吉良選手のバルキーな筋肉ボディ今大会から「クラシックスポーツ」部門を新しく追加。スポーツモデルやフィジークに出場している選手たちが、筋量を求めて大きくなった身体を披露できる場として設けられた。優勝した吉良選手も普段はフィジーク部門に出場している選手のうちの一人。持ち前のバルキーな筋肉でフィジーク部門のPRO選手としても活躍しており、昨年のPRO戦では日本2位入賞の実力者だ。そんな吉良選手が今回、クラシックスポーツに出場するには明確な理由があった。「じつは来年、JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)のボディビルに挑戦したいと思っているんです。その練習で、クラシックスポーツに出場をしました」吉良選手はトレーニングジムを経営し、自身もトレーナーとして活動しているなか、身体を大きく育てるために毎日トレーニングを4時間も行っているという。その努力が実り、今回優勝という結果をもたらした。大会後には、「めちゃくちゃ嬉しかったし、ホッとしました」と安堵の表情で話した吉良選手。この勢いそのままに、12月3日のサマスタ最終戦で昨年のリベンジを誓う。
「正直、身体がまだ甘かったので不安でした。でも、これからもっと“絞り”を極めて、12月3日のPRO戦でも優勝します!」
取材:FITNESSLOVE編集部 撮影:田中郁衣

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